つぶやき

[コロナ禍で結婚式を考える方へ]コロナ禍での結婚式で気を付けること6選

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

結婚式

それはカップルにとって、人生の節目ともいえる大事な式。

最近では挙げない人達もいますが、まだまだ挙げるカップルもたくさんいます。

2020年の3月頃の、新型コロナウイルス蔓延により、式の延期を余儀なくされるカップルがたくさん出ました。

とても悲しい出来事ですよね。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
僕もそのカップルの中の1組でした。

2020年3月以降に予定されていた結婚式のうち、約5割の方が延期を決断したそうです。

しかし、「延期」という選択肢なので、結婚式に対しては多くのカップルが前向きです。

では?コロナ禍で結婚式ってできるのでしょうか?

コロナ禍で結婚式はできる?

できます!!

というかやりました。

もちろん感染対策に充分気を使って!!!

ほぼ親族のみの小規模の結婚式となりましたが、結果やってよかったと思います。

では、どのようなことに気を使って、結婚式を行ったのでしょうか?

そのことについて解説していきたいと思います。

読んでね♪

コロナ禍での結婚式で気を付けたこと

招待状の一言

招待状で、この時期では素直に「来てください」だけでは問題です。

コロナ禍で、みなさん心配な事も多いため、招待する側としても、自分達の結婚式で、ゲストに無理をさせたくないと考えてしまいますよね。

文面としては、「ゲストに負担を感じさせない」配慮が必要になります。

少人数での挙式を心がけましょう。

式場の広さにもよりますが、多くても30人ほどまでだと思います。

親族+県内の友人くらいになっちゃうかと思いますが、せっかく快諾してくれた友人が不安に思うのも気を使ってしまいますので・・・。

これくらいだとソーシャルディスタンスを維持できる人数配置になるかと思います。

ゲスト、スタッフ全員のマスク着用

モラルを守らない方が結婚式に来るとは考えづらいですが、基本は「マスクの着用」が必須の状態で行うようにしましょう。

また、式場の方が配慮してくださるとは思いますが、テーブル同士は十分に距離をとり、また、「アクリル板の設置」もお願いしておきましょう。

マスクを外すときは、「写真撮影」と「食事」の時のみを心がけてもらいましょう。

消毒液の設置

今ではどこに行っても置いてあるとは思いますが、ゲストが感染対策で不安にならないよう、消毒液の設置をしておきましょう。

WELCOMEグッズにマスク

受付の時に「WELCOMEグッズ」として、「マスク」と「小さなアルコール消毒液」をセットでお渡ししておくのもありです。

感染対策という意味で大事なのもありますが、ゲストの方に「ちゃんと考えてくれているんだな」と思ってもらえます。

料理を合い盛りにかえる

「バイキング」や「ビュッフェ」スタイルは今のご時世あまり印象はよくありません。

できれば個別にわかれた状態での食事の手配をお願いしましょう。

結婚式場で既に配慮している場合もあると思いますが、ポンは「一応こういうのできますか?」というお願いをしました。

 

薬剤師のポン
薬剤師のポン
よく結婚式では「スイーツバイキング」がおしゃれで醍醐味ですが、ゲストの方の事を考えると、変更しておくのもいいかもしれません。

 

今は、直接式場を見に行くのもちょっと・・・という方もいると思いますので、

結婚式場検索サイトを使うという手もあります。

以上のことを踏まえて、実際にポンがどのようにコロナ禍で結婚式を行ったのか、結婚式の下調べの時から順を追ってお話していきます。

ポンのコロナ禍の結婚式体験記

僕は数年前に結婚しました。それはコロナ前のことです。

まだコロナのコの字もないころですが、入籍して引っ越ししました。

そして

2019年9月8日入籍

ポンも奥さんも二人とも実家暮らしなので、早く二人で住みたいねという想いが爆発。

一緒に住んでいる方が結婚式の準備もしやすいよねってことで、先にアパート決めました。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
式場もいっぱいまわったなー。あれいいですよね。

 

式場見学プラン。どんなところか一通りみて、結婚式場のお料理の試食もさせてもらえる。

数件回ったら男としてはもうフラフラでしたが…

奥さんの厳しい目のもと、何件もチェックに回りました。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
早く決めて・・

 

そして、やっとのことでひとつの結婚式場で

このときめきが忘れられない!!ということで

2020年5月24日結婚式予定

パチパチパチ

やっと決まった~。よかったよかった。

え?でもこれからなの?

そう。今から式場の契約が始まり、色々と決めていくこといっぱいでした。

こんなに!?

薬剤師のポン
薬剤師のポン
まじか!え、全部決めるの?席札とかも別で決めるの?

 

うわあ・・って気持ちをグッとこらえて

ひとつひとつ地道な作業を進めました。

2020年に入り、ほぼ最終の打ち合わせも終了。

あともう少しですね~。とプランナーさんとお話。

あー、やっと解放される。

結婚式の準備はめんどくさいが、結婚式そのものの空気は好きです。

今まで僕も友達の結婚式に参加しては飲み会でガヤガヤやってきました。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
久しぶりに高校、大学の友達とどんちゃん騒ぎできるな!!

 

朝までコースだな。って考えていました。

コロナ感染拡大

2020年2月から3月にかけて急にコロナ一色に。

3月の前撮りはできましたが、このままでは式は無理だあ・・。

みんなにも迷惑がかかるし、もし誰かが感染したらとんでもないことに・・。

でもこの時期からのキャンセルってお金かかるんじゃないかな。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
なにもせずにウン百万も払うの!!そんなの嫌だああああああ。

 

と・・悶絶していました

 

が、

挙式会場から連絡があり、

「今回は、新型コロナという特例のため、無料で延期することができますよ。」

と連絡。

!!!!!

なんと!!!

だからまあ・・今回は延期だね。

秋ぐらいには落ち着くんじゃない??

ということで・・

延期

延期したらしたでちょっと安心感♪

やっぱりこの状況で式はできないですね。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
次の日取りは・・11月3日。いーじゃん!!祝日だし!!

 

季節柄もいいしね♪

まあここなら大丈夫でしょ。

と、最終打ち合わせまでいっていた式は、まだまだ先の話になりました。

嫁さんはダダへこみ・・

そうだよね・・。結婚式って、花嫁さんが綺麗に出てくるのがイベントの醍醐味だしね。

次は大丈夫でしょ。

落ち着いてから人数呼んでできるしね!ね!

必死で慰めました。

そして月日は流れ・・・

あれ?

まだコロナ全然落ち着かなくね!?

10月に入ってもまだ全然落ち着くことがなく・・

これはまた・・延期かな

再延期

薬剤師のポン
薬剤師のポン
・・・・・・

まあ仕方ないよね。

もうここまでくると二人とも

「人数少なくても挙げられたらいいよね・・」

となってきました。

とりあえず形にはしてしまいたい。

式場の人も延期してくれるし、ここは安全に気を付けて挙げられたらそれでいい。

そう思うようになりました。

年明けでもいいから少人数でやるようにしようか。

そして、

2021年1月30日

を予定しました。

ですが・・・・

再び緊急事態宣言!!

薬剤師のポン
薬剤師のポン
!!!!!!

再再延期

もう泣くしかない・・

なんで・・無理・・

少人数でもいいから挙げようってなっただけなのに・・

友達呼ぶのも気まずいし、コロナ感染者も歯止めが利かなくなっている状況です。

でも・・

1月寒いし・・

やっぱり5月まで待つようにしよう。

そう二人で決めました。

そして・・・

2021年5月30日 結婚式開催!!

ついに!

ついについについに!!!!

挙式しました!!

 

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緊急事態宣言の影響でアルコールなし、少人数のささやかな式でしたが

式場の人達も盛り上げてくれて。

良い式を挙げることができました。

よかった・・。

ジーンとくるものがありました。

1年前に式を挙げられないと落ち込んだのがあり、また、再度延期を余儀なくされたのもあり、式を挙げられた喜びは格別でした。

コロナ禍でも、少人数だけど!!

すごく良い式。挙げられるんです!!

もともとあまり結婚式に興味のないポンでしたが、この時ばかりは涙がでそうでした。

 

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結婚式!!やっぱり挙げたほうがいい!!

正直結婚式なんて・・

お金かかるし、みんなに報告するの恥ずかしいし、ホントにやるの??

って思ったけど、

薬剤師のポン
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やっぱりね、やったほうがいいよ。

嫁さん喜ぶし、みんなに祝福してもらえるし、また親も喜ぶ!!

こういう時しか親孝行できるイベントってないしね。

年々結婚式をする人も少なくなってきているといいますが、ポンはもしできるならやったほうがいいのかと。今回身をもって実感しました。

自分ごとでしたが、どーしてもこの経験をみんなに伝えたくて書きました。

今コロナ禍で結婚式について悩んでいる人に、ちょっとでも参考になればいいかと思います。

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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