薬学部

薬学生は部活、サークルに入るべき!!部活、サークルに入るメリット7選

薬剤師のポン
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こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

この記事は、これから薬学部に入るかた、今現在薬学生の方に、部活、サークルに入るのをおすすめする記事です。

その理由についても語っていきますので

読んでね♪

薬学生は部活、サークルに入るべき

まず結論から言って、部活、サークルには入っておきましょう。ポンの友達でも部活、サークルは、勉強が忙しいから入っていないとか、あまり好きな部活やサークルなさそうだから入っていないなど、どこにも属していない人も多くいました。ポン自身は硬式テニス部に入っていたのですが、入っていて楽しかったのもあるし、それ以外にもたくさんメリットは感じられました。ではなぜ、部活、サークルに入っておくべきなのかをこんなにオススメするのかを紹介していきます。

部活、サークルに入るメリット7選

人間関係が確立できる

もちろん薬学部に入った時点で、コミュニケーション力の高い方は同学年の人とすぐ仲良くなると思います。友達多く作れるかたならそういう、ヨコの繋がりの多い方はいると思います。ただ、部活やサークルをすることで、まだ友達の少ない段階で、先輩と仲良くなれることが大きなメリットになります。後述しますが、これからの薬学部の生活をどうやって過ごしていけばいいか、また歓迎会を開いてもらったりだとか、大学生活を充実するきっかけを作ってもらえることができます。

薬剤師のポン
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僕は1年生の時に、所属したテニス部で、春の花見シーズンに、バーベキューに誘ってもらいました。そこで一気に友達が増えました。

 

テスト前に先輩から助けてもらえる

先輩事体は数年先から薬学部を経験しているので、テスト前の暮らし方や、どの授業をうけるべきかなど、経験を元に教えてくれる方が多いです。力の入れどころ、抜きどころを知っておけば、知らない科目でずっと集中しておく必要もありません。特に1年生、2年生あたりは英語や数学など、高校の延長の範囲の単位もあったりしますので、高校の知識の貯金もありますが、楽できることはやっておきましょう。

薬剤師のポン
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先輩からの教えに従って、出る授業、出ない授業を選んでいました。また、教科書も、そこまで使わないものは、譲ってくれる方もいました。

他の学部の人達とも仲良くなれる

薬学部という学部は単科大学も多いですが、他のキャンパスで他の学部の方もいます。薬学部どおしは仲良くなりやすいですが、部活やサークル活動をしておかないと、他の学部の方たちと仲良くなれる機会はほぼありません。せっかくの大学生活なので、いろいろな方をお話をして、刺激を受けておくのはとても重要なことです。どうせなら友達関係の幅をつくっておきましょう。その友達がどこで自分を助けてくれるかわかりません。

 

過去問が手に入る

ここはかなり重要ポイントです。先輩たちは過去問を持っています。また、部活やサークルには代々受け継がれている過去問データがあります。

昔は紙ベースですが、どこかでスキャンされてデータベースになっているのもあります。先輩たちももちろんもっと上の先輩たちから過去問をもらっているので、同じように引き継いでくれる方がほとんどです。自分達がもっていても特にメリットがないですからね。

普段の大学生活でのベースの勉強はもちろんしておくべきですが、過去問があるのとないのとでは、単位の取り方にかなり影響がでてきます。

また、自分が過去問をもらって役に立てば、同じように自分の後輩にも過去問を譲っていこうだとか、アドバイスしようという気になるので、やったことのアウトプットにも繋がります。

国家試験のアドバイスがもらえる

特に自分が5年生の時など、1年上の先輩たちが国家試験の勉強に燃えている姿を見る事になると思います。実際にどうしているのか、どうやって頑張っているのかを目の当たりにしますし、合否も残酷にわかってしまいます。もちろん仲がいいからこそというのもありますが・・・。

無事国家試験が終わった先輩から、どうやって合格したか、何の勉強から始めたか、どうやって1年間過ごせばいいかなど。同じ大学の先輩からリアルな体験談を聞きだすことができます。

その知識を得るのは自分の同級生とくらべてかなり有利となります。今後1年間の方針を立てることができるわけですからね。また、まだ手に入れていない国家試験対策の参考書、または4年生になる方なら、CBTの参考書など、いらないものを譲ってもらえたりします。先手で試験対策を行う事が可能です。

薬剤師のポン
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国家試験の参考書を5年生の時に譲ってもらい、先に国家試験ってどういうものなのかを学びました。また、その時に聞いた先輩からの体験談はまだしっかり覚えています。

就職先のアドバイスがもらえる

現場の生の声が聴けるというのは、これから就職を考える薬学生にとってはとても重要なことです。もちろん会社のインターンシップや、就職説明会などで、企業の方々からお話を聞く機会はあると思いますが、数年間薬学部で苦楽を共にしてきた先輩からの情報の信用度は格段に違いますよね。

そのような方とたくさん知り合いになっておけば、あらゆる就職先の情報が手に入ります。また、薬学部卒業生の大半は、調剤薬局か病院勤めの方が多いので、どこの病院、薬局が働きやすい。あそこはやめておいた方がいいなど。表向きには言えない情報も教えてくれたりします。これがタテのつながりの大きいところだと思います。

大学生活が充実する

先述してきましたが、豊富な人間関係の構築、ヨコのつながり、タテのつながりを得ることができて、一歩先の事を知ることができる。また、飲み会があり、バーベキューがあり、大事な試合や、みんなが同じことに本気で取り組むことを一緒にすることによって、何ものにも代えがたい絆や信頼を作ることができます。

ポン自身も部活に入って得られたものは計り知れないですし、そこで得た人脈は今でも生きています。

薬学生は6年間もみっちり薬学部で勉強するわけですから、どうせなら楽しく充実したキャンパスライフを送るためにも、部活、サークルに入ることをおすすめします。

 

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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