薬学部

薬学生はバイトをするべき。やるべきバイトとバイトをするメリット

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

この記事では、薬局薬剤師のポンが、学生時代の経験をもとに、やっておくべきバイトについて、語っていきます。

読んでね♪

薬学生はバイトをすべき

ポンが学生時代のころ、よく周りで、部活も、バイトもしていない同級生がよくいました。なんでバイトないかを聞いてみたら、「勉強でバイトしているような余裕がない」とか、「部活で時間とられたら学生生活がもったいない」など、いろいろな理由で部活もバイトも入っていない人が多くいました。

なかには「バイトしなくてもお金に困ってないから」っていう人も・・

 

クソが!!

 

さて、この記事ではなぜバイトをしていた方がいいのかというメリットについても語っていきますね。

薬学部以外の友達のつながりができる

薬学部は、同じ大学の薬学部どおしで仲良くなることは多いですが、他の学部、また、他の同年代の人たちとは関わる機会が少なくなってしまいます。大学生活の友達と、バイト仲間の友達がいることで、2重に大学生活を楽しむことができますので、単純に濃い大学生活を送るためにも、バイトをするべきだと思います。

薬剤師のポン
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僕は学生時代、塾講師、テニスインストラクター、居酒屋など、バイトを転々としていました。

お金がたまる

 

大学生活はとにかく「遊びたい」欲が高まります。でも、高校生の時と違って、みんなで飲み会いったり、旅行行ったりなど、とにかくお金のかかる遊びが増えてきます。そんな時にはっちゃけられないのが一番楽しくないです。

その時のために、バイトして貯金をしておくのは、大学生活を楽しむための必須条件です。また、地方の大学によっては車が必要だったり、原付バイクがいったりと、いろいろとお金が必要な時もあります。

親に迷惑をかけないためにも、ある程度バイトして、私生活の金銭面で自立しておくことが、社会時になってからも金銭感覚という面で役に立ちます。

接遇が覚えられる

バイトで接客業をする人は、まず接遇について教えられます。バイトすることで、その店の顔になるため、しっかりした対応を求められるからです。

またそれは、社会人になって、実際に正社員で働くことになれば、重要なスキルになります。ちょっとした言葉遣いも、意識しないと直すのは難しいです。それが、最初からスッとできていれば、社会人1年目として大きなリードとなるでしょう。

薬剤師の業務で役に立つ

勿論全てのバイトが役に立つというわけではないですが、接客業関係は特に薬局薬剤師として役に立つことが多いと感じます。

ホールでお客さんと受け答えをしたり、その場の人を楽しませる。ちょっとした人当たりなどを空気で学ぶことができるため、実際の社会人になってからの職場でもその空気感をつくりだすのが難しくなくなります。

全くバイト経験がない人がいきなりそういうことをするのは困難です。できれば、そういった接客関係のバイトをやっておくことをおすすめします。

薬剤師のポン
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バイト先を転々としていましたが、縦社会の雰囲気と、対応力はここで学ぶことができたと思います。

薬学生におすすめバイト

家庭教師

時間のない薬学生には効率の良いおすすめバイトです。

一人目の生徒のお知らせがくるまでしばらく待たされることになってしまうので、即日入ることはできませんが、生徒を獲得してからは、1授業ごとにお金がもらえます。時給も高く、効率よく稼ぐことができます。

また、「人に教える」という行為は、自分が理解していないとできないことですので、説明する能力が身に付きます。実際に薬局薬剤師は服薬指導で、薬のことを全く知らない患者さんにわかりやすく説明しなければなりません。物事をかみ砕いて伝える能力が身に付きます。

薬剤師のポン
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社会人になっても、人に教えるという能力はめちゃめちゃ使う能力です。

塾講師

こちらも時給高いとこが多いです。家庭教師よりは劣りますが、こちらも効率よく稼ぐことができます。

また、戦力だと認められれば即日入ることができますので、すぐに働くことが可能なバイトです。こちらも「人に教える」能力を身に着けることができます。また、バイト仲間の横の繋がりもできるので、人脈を増やしたい人には家庭教師よりもおすすめなバイトと言えるでしょう。

薬剤師のポン
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塾の先生どおし仲良くなれるし、会社のイベントがあったり、また生徒たちに勉強を教えて懐いてもらえる。バランスが良いバイト先ですね。

喫茶店スタッフ

接客業は、是非薬学生にやってもらいたいバイトです。

理系出身の薬学生のコミュニケーション力は人によってピンキリです。中にはとても苦手という方もいます。時間のある学生のうちにコミュニケーション力を磨いておくにはもってこいの環境です。

また、働いていれば、クレーマーの対応をすることもあります。この対応方法を知らずに、社会人になって現場に立つと、理不尽な言われ方に委縮してしまいます。早めにこういう状態を経験しておくのも大事なことです。

居酒屋スタッフ

バイトの代名詞ともいえる内容ですが、居酒屋スタッフは、是非薬学生にやってもらいたいバイトです。

なぜかというと、居酒屋スタッフは酔っ払いを相手にするお仕事です。そういう人を上機嫌のまま接客し、対応できる能力が身についていれば、薬剤師となって現場にたっても、患者さんの応対に困ることはないでしょう。

スムーズに現場を流す能力をみるつけるにはもってこいのバイトと言えます。また、このバイトは「まかない」もあることが多いので、ご飯に困ることが減ります。食費を浮かせたい学生にはおすすめバイトといえます。

薬剤師のポン
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プロの料理人のまかないは絶品でした。晩御飯には困らないですよ♪

最後に

いかがだったでしょうか?

大学生活を、勉強、部活、バイトに捧げてきたポンにとって、バイトは今の人生にもためになった重要な時間でした。そこで培ったスキルは今も役立っているからです。「時間なくて無理」「お金にはそんなに困ってない」という人も、人生経験だと思ってやってみるのもいいかもしれません。

ただ、ブラックなバイトには十分気を付けてください。薬学部にせっかく入ったからには、薬剤師になって羽ばたいてほしいです。学生生活を中心に考えてくださいね。

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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