書評

SEOとは?「ネットワークビジネス」を考える人のためのオススメ本を紹介。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

ポンもこうやってネットで記事を書いているのでよくぶつかることがあるのですが、

SEO

どういう意味?何?

そんな方多いと思います。

SEOを勉強するために、ポンがチャレンジしてみた本があります。

紹介していきますね。

10年使えるSEOの基本


 

もうSEOって何?ってなる初心者からオススメできる本です。

ポンのやっているブログももちろんそうだし、ネットワークビジネス、ネットマーケティングをするならまず考えなきゃいけないことですね。

Googleのサーチエンジンも日々賢くなっていっています。

そのため、自分の記事が検索で上位にいくようにするためには、

SEOが求めていることは何か?

どうすれば、狙ったワードで検索してもらいやすくなるのか?

と、読者目線での考え方が必要になってきます。

また、今ではいろんな会社が自分の会社のHPを探してもらえるように、SEOについて考えている部署もあるくらいです。

また、すぐに結果がでないのもこの考え方の特徴です。

読者にとって、有益である記事を書き続けること。

これがSEOの基本になります。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
え?じゃあSEOなんて考える必要なくない?

そうです。そういう考え方もできちゃうんですね。

「有益な記事を書くこと」

これが地道にコツコツと順位をあげていくことに繋がりますが、

「どういうタイトルをつけるべきなのか?」

「読者の求める検索ワードはなんなのか?」

などと、SEOについて、ちょっとでも知識をつけた上で記事を作っていくことは、検索上位にヒットし、多くの人に記事を読んでもらいやすくなるキッカケになると思います。

SEOに近道はないですね。

やっていくこととすれば、

  • 明らかにNGになるような書き方をしない。
  • 読者にとって有益な記事を書く。
  • コツコツ更新していく。

ということになっていきます。

明らかにNGになるような書き方をしない

どれをすると有効になるか?ということは少ないですが、「これをやるとNG」となることはでてきます。

例えば・・

自分の日記やポエム的なタイトル

タイトルと内容が不一致

など、「Googleがこの記事はこの内容について書いている」と気づいてもらえるようにタイトルもつけていくべき。

また、タイトル自体は、

  • h1がタイトル
  • h2が見出し
  • h3が中見出し

となるのがセオリーです。

虚を突いたような書き方ではなく、セオリーに、わかりやすく書いていくことで、Googleにも、読者にも見つけてもらいやすい書き方になっていきます。

読者にとって有益な記事を書く

いかに、詳しい内容の記事を書いても、その記事を読んでくれる読者がいないと意味がありません。

自分の書いてある記事が、「誰のために」「何の」記事を書いているのかがはっきりわかるように、有益な記事を書いていきましょう。

薬剤師のポン
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ポンのブログは「薬剤師ブログ」なので、薬剤師、薬学生に、役に立つ情報記事を書いています。

コツコツ更新していく

有益な記事でも、更新していない記事はだれも読みませんね・・。廃れていってしまいます。

コツコツと、書き続けられる内容を見つけて書いていくことが大事です。

「ずっと文章を書き続けられること」

単純なことですが、突き詰めると特技になるなって感じます。

SEOとは?「ネットワークビジネス」を考える人のためのオススメ本を紹介。まとめ

いかがだったでしょうか?

SEOについて学ぶことはもちろん大事ですが、これのみを考えていても上位記事を作ることはできません。

また、検索エンジンのルールは日々かわります。

変化に対応できるようになっているためにも、

  • 明らかにNGになるような書き方をしない。
  • 読者にとって有益な記事を書く。
  • コツコツ更新していく。

この3つは最低限守っていきましょう。

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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