書評

本当に面白い「おすすめマンガ」のまとめ これ読んどけば間違いない。

 

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

この記事では、マンガ好きのポンが、今読んでて夢中のマンガについて紹介していきます。結構厳選しました。有名どころもたくさんありますので、皆さんも知っているやつ出てくると思いますが、幅広く紹介していきます。

一度すべては目を通している漫画ばかりです。中にはまだまだ進行中。連載中、今読み進めているものもあります。

みんなも読んでみてね♪

2021年8月15日追記

あ行

OUT


OUT-アウト-』は、井口達也原作、みずたまこと作画による日本の漫画。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)にて、2012年No.13から連載中。2021年2月時点で累計発行部数は500万部を突破している。

品川祐の小説『ドロップ』の登場人物で実在の人物でもある井口達也が、少年院出院後の生活の拠点である西千葉で暴走族「斬人-キリヒト-」のメンバーを中心とした仲間達と出会い、様々なトラブルに巻き込まれる刺激的な更生生活を描いた、いわゆる不良漫画。井口達也本人の青年時代の実体験を基にした物語であるが、登場人物の服装や髪形が当時のものではなく、スマートフォンなどの電子機器が登場するなど、現代風のアレンジが随所に施されている。

OUT-Wikipedia

ヤンキー漫画です。チーム同士の抗争、かけひき、バイオレンスなストーリーです。少年たちの描くストーリーが魅力的。

こうやってカタカタブログ書いている人間からは、めっちゃ非現実的なストーリーなので、そこに憧れるのかもしれないですね。

チームのヘッドのそれぞれの魅力的な人間味も感じます。

頭文字D


藤原拓海(ふじわら たくみ)は群馬県渋川市に住む一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を中学生時代から手伝い、秋名山の峠道で日々AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。それは全て、かつて「伝説の走り屋」と言われていた父・藤原文太(ふじわら ぶんた)による英才教育だった。ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo.2である高橋啓介(たかはし けいすけ)に勝利したことで、「秋名のハチロク」の噂は群馬県内全域に広まっていく。

頭文字D-Wikipedia

走り屋のお話。

時代背景も車も今からすればちょっと古いけど。当時だったら最先端のクルマ。主人公がぼーっとしているけど、バトルになると手足のように操る「ハチロク」がかっこよすぎる。

レーシングカーばりにチューニングされた車もどんどん出てくるので敵ながらかっこいい方たちもたくさんいます。

学生の時にこんなプロジェクトやってるチームがいたらとんでもないことになってるよ!!車が大好きになる漫画です。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
走り屋に憧れそうになるけど、やるのはちょっと・・。妄想だけにしましょう。笑

インベスターZ


北海道札幌市にある道塾学園は、全国屈指の学業成績を誇る私立の男子中高一貫校。炭鉱開発や漁業によって財を成した豪商・藤田金七により創設された。彼の方針により、開校以来生徒やその家族には授業料などの金銭的負担を一切かけないことになっている。

入学試験満点の成績で道塾に入学した財前孝史は、始業初日の放課後に野球部の活動に加わろうとしていたところ、ちょうど野球部まで案内するという先輩に出会う。しかし、行先は校内図書館奥の扉からさらに先にある地下室であった。そこで麻雀をして遊んでいた数人の生徒は、自分たちは学校の運営資金を稼ぎ出す投資部であると名乗る。

財前は、得体の知れない投資部という存在に疑念を抱きながらも、麻雀で遊べるのならということで活動に参加することにする。

株式、ベンチャー企業への投資といったいろんな分野での資金運用を行っていた財前は、道塾の創設者・藤田金七の玄孫である藤田美雪と知り合い、自身の曽祖父・財前龍五郎が投資部の設立者であることを知る。ベンチャー企業への投資の会合で、美雪の兄・藤田慎司と知り合い、些細なことから口論になり、投資部の存続を賭けた三番勝負を行うことになる。

1番目のFX(外国為替証拠金取引)取引は、僅差で財前が勝利。2番目の不動産投資は財前の油断もあって、投資への情熱を再確認した慎司が勝利。3番目は、財前の勝利となる。

新年度になり、財前が新入部員候補を部室の入口まで連れ出したところで物語は終わる。

インベスターZ-Wikipedia

投資に興味があるなら、投資の本とか読むよりも、まずこの本読むべきだと思います。
財前の負けず嫌いの性格で、勝負に負けたくないという感情がありながら、クレバーに冷静に考えて投資をするところ。
財前の才覚が表れてます。投資部の先輩たちの考え方もカッコイイですし、ストーリーの節々で、実在する大手の会社の社長の考え方や経営戦略などを、知る事ができます。
読んでて「あれ、今日勉強してるんじゃね?」と自己満足に浸ったりもします。

悪魔のメムメムちゃん


高校生・ひょう太のもとに現れた悪魔・メムメムちゃんの日常を描くギャグ漫画。魂を奪うのが仕事だけどやる気も能力も無いメムメムちゃんと、メムメムちゃんのせいでロリコンと誤解されがちなひょう太、やたらセクシーなアパート管理人母娘が中心となる一話完結方式。

悪魔のメムメムちゃん-Wikipedia

まったく使えない悪魔のメムメムが、高校生・ひょうたとなぜか一緒に行動するストーリー。ひょうたのアパートの管理人さんや、その同級生との周辺のやりとりが描かれているギャグ漫画。

めちゃくちゃ笑うわけではないですが、なぜか次が気になって読み進めてしまいます。

宇崎ちゃんは遊びたい!


一人でいることが好きな先輩を「ぼっち」扱いするウザい後輩が絡んでくるドタバタラブコメディ。非日常的な要素はなく、基本は主人公とヒロインを中心に大学での青春を描く。

宇崎と先輩のくっつきそうでくっつかない二人と、周りの人との人間関係がツボです。

2人とも仲良いですが、たまにケンカ腰になったりと、濃い2人を見てなんとかくっつけようとする周りの努力が面白いです。

周りの友達も単純にめっちゃいい人ばかりだと思うのは僕だけ??

恨み屋本舗


謎の女「怨み屋」が、怨みを抱く人間の依頼を受けて、金銭と引き換えに復讐の代行を行う物語である。怨み屋は「怨み屋本舗」という組織の代表で、何かしらの怨みを抱いている人物に「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」と書かれた黒い名刺を渡し、依頼を受ける。依頼内容には、社会的抹殺と実質的殺害の2種類があり、さらに依頼人が標的が誰かわからない場合にはその復讐相手を探すというものも含まれる。

怨み屋はポリシーとして、あくまで依頼の動機が「怨み」であることを重視しており、理不尽な逆恨みや、あるいは嘘をついて怨み屋を殺し屋として使おうとした場合などは、逆に依頼人に報復する。一方で、依頼人の動機が妥当なものであれば、たとえ標的が子供であっても無残に殺すことも厭わない。

物語初期は、怨み屋が一人で仕事を行い、それ以外に情報屋やシュウなどの協力者がいるという形となっていたが、物語の進展と共に、一つの会社のような組織であることが明かされ、怨み屋以外の正規の社員がいたり、横浜や沖縄に支店がある。また、その時に行う社員(工作員)によって、復讐手段に好みやバリエーションがある。

恨みや本舗-Wikipedia

結構バイオレンスな要素もあって怖いとも感じる一面も。

ストーリーを単純に読んでいたら、後半にどんでん返しがあったりと、わりと頭を使う漫画です。

最後まで続きが気になってよんでしまいます。

薬剤師のポン
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僕はこれのドラマまでしっかり最後まで見てしまいました。ストーリーや、人間関係が奥深く、最後まで続きが気になります。

ULUTRAMAN


 

光の巨人ウルトラマンが地球を去ってから40年後の世界。かつて科学特捜隊に所属していた早田進は、一人息子の早田進次郎が生まれながらに特殊な力を秘めていることに苦悩していた。そんな折、早田は科特隊の同僚だった井手から謎の異星人の存在を知らされたことでウルトラマンと同化した過去を思い出し、自分と息子にウルトラマンの因子が受け継がれていることを知る。

それから12年後。17歳となった進次郎は、謎の敵ベムラーに突然襲われたところを早田に助けられ、父がウルトラマンだった過去を知る。老齢ゆえに追い詰められた早田の危機に際し、進次郎は井手から与えられたウルトラマンスーツをまとい、辛くもベムラーを撤退させる。

戦闘後、進次郎は地球に異星人が流れ込んできている現状を知り、早田に代わる新たなウルトラマンになることを要請される。かくして進次郎は、高校生として生活する裏で、地球側の抑止力としての活動を始める。

ULTRAMAN-wikipedeia

元祖ウルトラマンとはまた別モノの視点で見た方がいいかも・・。

ちょくちょく繋がっているけど、なんかもうウルトラマンのスーツっていうか機械だし。

話も難しくなっているから完全に大人向け。

でもストーリーが作りこまれている分読んでて惹かれるところは多いかな。

「こんなところでセブンでてくるんだ」とか・・。もともと元祖ウルトラマンのキャラ知っている人はより楽しめます。

エンジェルハート


台湾から来た殺し屋の少女と、新宿のスイーパーとの家族愛の物語。

新宿に現れた史上最強の暗殺者は、美しすぎる人間兵器だった。彼女(香瑩)のコードネームは「グラス・ハート」。完璧を誇る仕事振りに組織からは高い評価を得ていたが、彼女の心は、暗殺という任務を重ねる度に軋み、蝕まれていった。悩んだ末彼女は自ら死を選ぶが、組織の力によって、再び現世に呼び戻された。事故死した冴羽の最愛のパートナー、槇村香の心臓を移植されて。

香の心臓を移植したことにより、「グラス・ハート」と呼ばれた彼女の心に変化が起き、感情が生まれた。そして暗殺から手を引き、組織と対立する意思を持つ。香の心臓を持つ事によって無意識の内にと接触し、スイーパーとして「シティーハンター」の世界に入っていく。

エンジェルハート-Wikipedia

CITY HUNTERの続編。もともとCITY HUNTERのファンだったので読み始めました。後半からは、またCITY HUNTERとしての依頼を義娘の香瑩が解決していくため、またあのCITY HUNTERの人間模様が見えます。

「冴羽 獠」は裏方に回ってますが、それとなく裏で現場を解決するのがかっこいいです。憧れますね。

MFゴースト

202X年、化石燃料を動力源とする自動車は世界中で生産中止となり、それに代わって自動運転システムを搭載した電気自動車や燃料電池自動車が普及していた。そんな中、今や絶滅危惧種ともいえる内燃機関を搭載したスポーツカーを用い、公道をクローズドコースとして行われるカーレース「MFG」が日本で開催され、世界の多くの人々を熱狂させていた。そのMFGに参戦するため、英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した19歳の天才ドライバー、カナタ・リヴィントンが来日してくる。

カナタはMFG参戦に加えて、行方不明になっている日本人の父・片桐健を探すという目的をもっていた。カナタは亡き母の友人である西園寺夫妻の家に下宿し、父の姓を名乗り「片桐夏向(カタギリ・カナタ)」の名前で選手登録をすることで自身の存在を内外にアピールし、西園寺夫妻の友人・緒方から提供されたトヨタ・86で出走する。

超高級スーパーカーが上位ランクに名を連ねるなか、スペックが圧倒的に不利な86を駆りながらも「神フィフティーン」と呼ばれる上位15位のポイントランカーに迫る快走を見せつける。そんなカナタを鍛えたのは、伝説的な腕前をもちながらも事故でプロを引退した「悲運のラリースト」藤原拓海であった。彼を知るMFGのスタッフや、同世代の元走り屋たちもカナタに注目するなか、MFGに新たな旋風が巻き起ころうとしていた。

MFゴースト-Wikipedia

あの「頭文字D」の数年後。完全に閉鎖された公道を使うってところが現代なカンジになってます。

あの世界観は当時だから許されたんだろうなあ・・。

あの時のメインキャラの「今」が見れるのも楽しい♪

「頭文字D」ファンならこれは見るべき!!

か行

怪獣8号


怪獣が容赦なく人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”・日本。

幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。しかし、32歳になったカフカは夢破れて怪獣死体の清掃業者に就職し、ミナは日本防衛隊の隊員として活躍するようになっていた。鬱屈した日々をおくっていたカフカだが、アルバイトの市川レノから防衛隊の年齢制限が引き上げられることを教えられ、再び入隊試験を受けるよう促される。決意を新たにするカフカだが、謎の生物に浸食されて身体を怪獣化され、「怪獣8号」と呼ばれるようになってしまう。

怪獣8号-Wikipedia

1話から急に怪獣になってしまう主人公。思わず「え!?」となりました。防衛隊の素質が全然ない日々野カフカがひたむきに頑張るストーリーです。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こういう熱血ストーリーは面白い。でも実は怪獣で裏で防衛隊を助けている。これからの展開が気になります。

家庭教師ヒットマン REBORN!


運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない少年・ダメツナこと【沢田綱吉】(通称ツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める

家庭教師ヒットマン REBORN!-wikipedia

最初はおもいっきりギャグマンガ。

ツナが死ぬ気になって解決ってストーリーだけど、中盤から急にバトル漫画に発展。王道って感じはする。

でも死ぬ気モードのツナはカッコイイ。

もう死ぬ気の炎で攻撃できちゃうしね。どうなってんだって思うけど、各キャラの個性に惹かれていくマンガです。

ダメだったやつが、どんどん成長していくタイプのマンガ。こういう系に惹かれる人は、ギャグマンガ編を通り越せば面白さがどんどん伝わると思う。

金色のガッシュ!!



モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、不登校を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。

そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清麿だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清麿の生活は変わり始めた。

やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。実はガッシュは、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた100人の魔物の子の1人だった。戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・コルルとの出会いを機に、「やさしい王様」になることを決意。清麿とともに、王の座を目指していく。

金色のガッシュ!!-Wikipedia

バトルもの。「やさしい王様」になるべくひたむきに頑張るガッシュに「頑張れ!!」って言いたくなる。

また清磨が心を閉ざしていた時から、ガッシュとの出会いで、仲間と交流し、活発になっていく成長ストーリー。

王道のサクセスストーリーで、スカッ!!としたい人におすすめです。

キャプテン翼


「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画である。翼が後にチームメイトとなる若林源三らとの出会いを経て、さまざまなライバル達との戦いを制し、やがて国外へと活躍の場を広げていく姿を描いた。サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画として読者に受け入れられた。1983年にアニメ化されると日本国内でサッカーブームを起こし、それまでマイナーな競技と見做されていたサッカーの人気と競技人口拡大に寄与した。

キャプテン翼-Wikipedia

この漫画を読んでサッカーを始めだしたという人も多いんじゃないでしょうか??僕はそうでした。「ボールは友達」って言ってボール追いかけまわしていました。

この物語は他にも翼がプロになってからの話もずーっと続いています。

少年編から読んでいくと膨大な量ですが、翼が大人になって、また翼に憧れる人が出てきて・・と人生観も見ていてハマります。

KING GOLF


主人公の優木蒼甫は、「プレデター」と呼ばれる最強最悪のケンカ屋。ある日蒼甫は「自分を蔑むような目で見た」という若手天才ゴルファー霞見ひかるが所属するゴルフ部の谷川コーチに喧嘩を売ってしまい、さらにはゴルフなんざ簡単だと言い放ってしまう。そこで、「ゴルフをやってみれば難しさがわかる」と言われ、蒼甫は右手一本で250ヤード以上飛ばすと宣言。中山有海のクラブを借り、結果210ヤードほど飛ばすことができた。それ以来、球を打つ感触を「気持ちいい」と感じるようになりゴルフ部に入部する。こうして蒼甫のいつかゴルフ界の王になる物語が始まった。
これも一見ヤンキー漫画ですが、主人公の蒼甫がかっこいい!!ゴルフなんか知らない、やったこともない奴が、真剣にゴルフに打ち込み、成長していく。
こういうの好き!!
陰で、めちゃめちゃ練習している蒼甫や、それに気遣う仲間、何気に子供たちの人気者になっていったりと、ただのヤンキーが、どんどん人を巻き込んでゴルフで強くなっていく。
そんな姿に憧れる!!

薬剤師のポン
薬剤師のポン
僕もスポーツにかなり熱中していたからかなあ。こういう下手な主人公がどんどん成長していく物語はテッパンですね!!

今日からCITY HUNTER


錦ソクラ作。月刊コミックゼノンにて2017年9月号より連載。同年時点でアラフォーだった独身女性が不慮の死を遂げるも、何故か女子高生当時の姿に戻って『シティーハンター』の世界(物語中盤)に転生するという、パロディ色の強い物語。と香も登場する。

シティーハンター-Wikipedia

シティハンターのスピンオフです。まさか主人公が物語の中に入っていくなんて・・・

この物語知った時は驚愕でした!!

薬剤師のポン
薬剤師のポン
僕も入りたい!!

何度思ったことか!!ところどころ知っているストーリーから結末が主人公の手によって若干変わっちゃったりします。その変化を楽しめます。

グラップラー刃牙


地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。

通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「闘いのテレクラだ!!」と称した。登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

グラップラー刃牙-Wikipedia

もう男たちには憧れの漫画ではないでしょうか!!最強ですよ。最強。確かに暴力っていうのはよくない。それはわかる。でも心の奥底に男って強くなりたいっていうのはもっているもんじゃないでしょうか??

薬剤師のポン
薬剤師のポン
あれ?違う??

格闘漫画好きは間違いなくハマるでしょう。また、相撲やテコンドー、ムエタイなど、あらゆる格闘技がぶつかる。バトル漫画では夢のコラボだと思います。

刃牙シリーズはどんどん続くので、紹介していきまっす。

クロサギ


詐欺師には、人を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、そしてシロサギやアカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。

本作品は、父親がシロサギによって嵌められた末に起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。

クロサギ-Wikipedia

ドラマでも人気になった。「クロサギ」騙し取り替えす主人公がかっこいい!!

頭めっちゃ使う漫画です。何度かページを行ったりきたりして内容見返しました。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
また、これにハマっているといろいろな詐欺知識を知るので、「これも詐欺じゃね??」と疑ってしまうことも・・

ケンガンアシュラ


企業・商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝った方が全てを得るという「拳願仕合」。商人たちの争いを収める手段として江戸中期に発祥したと言われるそれは、現代にまで継承されている。

そして今、己の最強を証明せんとする謎の闘技者・十鬼蛇王馬が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。その内に野望を秘めたる乃木グループ会長・乃木英樹と王馬が出会った時、拳願仕合に大きな渦が巻き起こる。

ケンガンアシュラ-Wikipedia

王道のバトル漫画。格闘漫画です。世界観でいうと「バキ」シリーズに似ているかも。

戦うテイストが違うのと、王馬が最強を目指す理由が、バキとは全然違うので、そういう意味では違うものとして楽しめます。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
王馬はもちろんだけど、呉一族や、他のメンバーのファンにもなっちゃうと思います。

ケンガンオメガ


拳願絶命トーナメントの終了から2年が過ぎた。拳願仕合の存在を知った青年・成島光我は、ノーガードの殺し合いを生き抜く本物の強さを求めて山下商事を訪れる。また、時を同じくして前拳願会々長・片原滅堂の前に王馬と生き写しの青年・臥王龍鬼が現れ、闘技者になる手段として山下商事を紹介された。

一方、新会長となった乃木は拳願会の求心力低下を危惧し、最近裏格闘技界の最大勢力となった「煉獄」との吸収合併を試み、相手側の出資者である豊田出光とどちらが団体を吸収するかを賭けて半年後に代表選手各13名による対抗戦を行うことが決定し、一夫たちは候補者の選定に奔走する。その裏では「」と呼ばれる謎の集団が暗躍し、拳願会・煉獄の両陣営へ魔の手を伸ばそうとしていた。

ケンガンオメガ-Wikipedia

「ケンガンアシュラ」の続編。

全編のメインメンバーを残し、また新しい展開になっていきます。まだまだ始まったばかりの漫画で連載中。

薬剤師のポン
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続きが気になって仕方ないです。

さ行

魁!!男塾!


行き場の無くなった不良少年たちを全国から集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。そこに籍を置く塾生たちの根性や友情、死闘を描く物語。初期は軍国主義テイストのギャグ漫画であったが、途中から信念を掛けての上級生との決闘、ライバル学校との抗争、闇の世界で繰り広げられる格闘トーナメントなど、バトル中心の展開へとシフトして全34巻という長丁場の人気漫画

魁!!男塾!-Wikipedia

もう正直、時代錯誤!!古臭い!!男くさい!!でも・・なんか

「カッコイイ」

主人公の名前なんて「桃太郎」ですよ。だっさ!!って最初は思ってたのに・・思ってたのに・・

最後まで読んじゃうんだよなあ。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
僕が産まれる前に連載していた漫画でしたが、ハマって文庫本制覇しました。

史上最強の弟子ケンイチ


いじめられっ子の主人公・白浜兼一が女性武術家・風林寺美羽と出会い、信念を貫くための強さを手に入れるために様々な武術を極めた達人が共同生活をしている道場・梁山泊に入門し、数々の敵味方との出会いと梁山泊での修練によって肉体的、精神的成長を遂げてゆく物語。

こちらもバトル漫画。才能からっきしの主人公「兼一」が空手、ムエタイ、柔術、中国拳法など、それぞれの達人からケンカで強くなるために武術を教えてもらい、心も、体も成長していきます。

美羽さんもかわいいし、兼一の恋愛相関図も気になるところ・・。

あとちょっと・・・

エッチな描写もあります・・・(照)

薬剤師のポン
薬剤師のポン
後半なんて結構でてくるかも。

CITY HUNTER


東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。現代劇として描かれたため、連載時の1980年代後半が舞台で、「シティーハンターが美人の依頼人から仕事を受け、その依頼を数話をかけてこなす」というのが基本構成となっている。全体を通しての伏線などはあるものの、依頼人・仕事の内容はその都度異なり、問題を解決した依頼人は原則として再登場せず、各依頼の繋がりもない。

シティーハンター-Wikipedia

「もっこり獠ちゃん」として普段からふざけたキャラしていますが、スイーパーとしてはめっちゃカッコイイ。

銃とか使いたくはないけど人間として、ヒトとして「憧れる」キャラクターです。本気でこんな考え方ができる大人になりたいと思いながら読んだ作品です。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
他にも魅力的な登場人物が盛りだくさん。獠と香の恋愛模様も気になります。

あとなんと!!2019年に現代版シティハンターとして映画化されたんです!!あの獠がスマホもってる!!昔からのシティハンターファンとしては衝撃でした!!

死役所


此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」。ここには、自殺、他殺、病死、事故死、寿命、死産までありとあらゆる人が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所である。死役所職員は全員同じ理由で死亡しており、なぜ死後職員として働くことになったのか、そもそも死役所の存在理由とは…死役所を訪れる人や職員が死んでなお「自分の人生はなんだったのか」と考えている物語である。

死役所-Wikipedia

その人が死んだ後、どのような人生だったか、どのような悔いが残ってたか。また、残された人がどう感じているか。

なんていうかすごい・・「深い」です。自分が死んでからこう人に想われたいとか、今の自分ではどんな人生だったと思うんだろうかと。考えさせられます。

軍鶏

両親を刺殺した優等生の少年・成嶋亮が少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につける。出所してからは格闘技界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく。

軍鶏-Wikipedia

バイオレンス、恋愛、ヤクザ。いろいろな要素がつまった「大人の漫画」ですね。もともと主人公が優等生で、暴力にまったく興味がなかったところから、人生の厳しさを経験し、「生き残る」ために牙を向く。

そのために「空手」を学ぶ。王道ではないダークヒーロー感が逆に魅力的です。

終末のワルキューレ

人類の誕生から700万年。万物の創造主である神々によって1000年に1度開かれていた「人類存亡会議」にて、進歩の兆しがない人類を見限った神々は人類に「終末」を与える決議を行った。そこに戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項に基づく神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

終末のワルキューレ-Wikipedia

「人類対神」がコンセプトのこの作品。神はもちろんですが、人類代表は歴史上の有名な人物が名を轟かせます。王道バトル漫画です。

アダム、佐々木小次郎、呂布などなど。そんな誰もが知っている歴史上の有名人が出てきます。

その人たちの歴史を知ることもでき、なぜ人類代表に選ばれたのか??そのキャラクターに思わず惚れこんでしまいます。

新世紀 エヴァンゲリオン


 

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。

当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女綾波レイの負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった葛城ミサト、同級生鈴原トウジ・相田ケンスケらとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。第3、第4使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5使徒を倒したシンジに、新たにドイツから来日したEVA弐号機のパイロットの少女惣流・アスカ・ラングレーが仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。

しかし、米国からNERV本部へと移管された新型機・EVA3号機の起動実験の際、3号機に寄生していた第13使徒が3号機を操り暴走をはじめたため、ゲンドウは3号機を使徒(敵)として処理することを決定。レイの零号機とアスカの弐号機が倒されるが、それでもシンジが人間の乗っているEVAを相手に戦うことを躊躇したため、ゲンドウはEVAの自律型操縦システム「ダミーシステム」を起動させる。シンジの意思とは無関係に初号機は3号機を破壊し、コックピット(エントリープラグ)を握り潰す。そしてシンジは、そこに自分の友人、鈴原トウジが乗っていたことを知る。

自らが乗ったEVAの手で友人が足を切断する大怪我を負ったことで、シンジはEVAのパイロットを辞めるが、そこに強大な力をもつ第14使徒が現れる。迎撃したアスカの弐号機とレイの零号機も敵わず倒される。その窮地を目にしたシンジは再び自分の意思でEVAに乗ることを決め、使徒と戦い、そして最後はEVA初号機の暴走によって使徒を倒すことに成功する。

しかし第15使徒との戦いにおいてアスカが精神攻撃を受け廃人となり、レイも第16使徒との戦いでEVA零号機とともに自爆し命を落とす。相次いで仲間を失ったシンジの前に新たなパイロット渚カヲルが現れる。シンジはカヲルに対して心を開いていくが、彼こそが最後の(第17の)使徒であった。しかし、アダムと出会うという目的を果たせなかったことでカヲルは自分か人類のいずれか片方しか生き残れないとシンジに説き、シンジの乗るEVA初号機の手で殺されることを願う。シンジは困惑し逡巡するが、カヲルを初号機の手で握殺する。

※ここから先の物語の描写はTVシリーズ版と旧劇場版で異なる。

新世紀エヴァンゲリオン-Wikipediaより

碇シンジの行動、考え方がとてももどかしい!!

イラああ~っとする人も多いんじゃあないでしょうか?

ただそんな主人公を支える人物や、ストーリーの難関なところに惹かれて、ファンも多いんじゃないかと思います。

ポン
ポン
ポンもその一人です。

映画版もストーリーで「???」となること多いですが・・・なぜかそこが魅力的(笑)

SPY×FAMILY


東西の間に鉄のカーテンが下りて十余年、隣り合う東国(オスタニア)西国(ウェスタリス)の間には仮初の平和が成り立っていた。

西国から東国に送られた凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)は、東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するため、偽装家族を作ってデズモンドの息子が通う名門イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション〈梟〉(ストリクス)を命じられる。黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り、養子を探して孤児院で他人の心を読める少女アーニャと出会う。アーニャはロイドの心を読んで賢いふりをしたため、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子にする。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。

その矢先、二人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

SPY×FAMILY-Wikipedia

父がスパイ、母が殺し屋、子供が超能力。なんだこの設定は!!ってなりましたが、これがうまいこと全部の要素が生きて展開されている物語です。

黄昏の任務は成功するのか!?まだまだ続きが気になる作品です。

世紀末リーダー伝 たけし!


 

生まれた時から既にヒゲが生えまくりだったたけしは、周囲から「リーダー的存在」と呼ばれていた父親のヒロシを尊敬していたが、ヒロシは酔っ払いの喧嘩を仲裁しようとして命を落としてしまう。数年後、ポッポ小学校1年2組に転入したたけしは「リーダー的存在」として、クラスの問題を解決したりしなかったりしていく。

世紀末リーダー伝たけし!-Wikipediaより

もうギャグマンガの王道ですね。

これで育ったような感じします。

こんなひげ面の老け顔の「たけし」だけど、まっすぐな心で友達を見捨てない心がカッコイイ!!

だんだんバトル漫画に発展していく少年ジャンプあるあるなマンガだけど、どんどん「たけし」の魅力に気づいていきます。

個人的には「ボンチュー」もかっこええ・・。

た行

終の退魔師-エンダーガイスター


 

最強の退魔師(エクソシスト)が送る、バトルアクションマンガ。

ドイツから派遣されたS級退魔師「黒沢アキラ」と相棒の美人退魔師「チカゲ」と共に魑魅魍魎に立ち向かう。

なんせ「アキラ」がカッコイイ!!

バトルアクションとしてはよくある設定かもしれないですが、頭も使い、アクションも読んでて爽快!!

こういう知的戦略のあるバトル漫画大好き。

絵もキレイだし、続きも気になる漫画です。

 

Tsuyoshi 誰も勝てない、アイツには


空手家の星崎愛之助は、大学空手の全国大会で優勝する。しかし、その大会には彼が目標としていたライバル、夢丘照の姿はなかった。なぜか出場を辞退していた照と決着をつけるため、愛之助は照の自宅を訪れるが、照はある男に敗れたことをきっかけに空手を辞めていた。その男の名は川端強。愛之助は、強が勤めるコンビニへと向かうが、そこにいたのは格闘技をやっているようには見えない小柄な青年だった。しかし、強は常識はずれの強さで愛之助を圧倒するのだった。その後も、強の周りには世界中から格闘家が集い、彼に決闘を申し込むようになるが、強はそのたびに格闘家たちを返り討ちにし続けるのだった。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには-マンガペディア

なぜかめちゃくちゃハマりました。王道のバトル漫画ともまた違い、冴えない小柄な強がめっちゃ強い!!凄腕の格闘家をバンバン倒していく姿にも圧巻です。

国家権力ですら強の前では無力。

王道じゃないけどスカッとします♪絶賛連載中。続きが気になる作品ですね。

出会って5秒でバトル


 

成績優秀でゲームが趣味の16歳の高校生・白柳啓は普通の日常に退屈していた。そこへ突然現れた謎の包帯男の襲撃を受け、ゲーム感覚で撃退することに成功したが、その後現れたマジシャン風の女に殺されてしまう。 病院風の謎の施設で啓は目を覚まし、同様の境遇の者ばかりが集められた会場に例のマジシャン風の女、魅音が登場。それぞれに与えられた「能力」を使って戦うことを説明される。 一対一での戦いの1stプログラム、5人グループが一対一で戦う2ndプログラム、チーム戦の3rdプログラムを経て、舞台は監視者1名を含む12人の6グループが戦う4thプログラムへと移っていく。

出会って5秒でバトル-Wikipedia

自分の能力を駆使した頭脳戦。

結構読んでて頭使います。なんせ啓が頭いいので・・。

クレバーな主人公に惹かれました。こいつ絶対強いじゃんってやつも崩されるのが裏切られる。先が読めないストーリーです。

単純に5倍になる能力が一番好き。欲しい。

DEATH NOTE


 

DEATH NOTE』(デスノート)は、大場つぐみ原作、小畑健作画による日本の少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 – 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

DEATH NOTE-Wikipedia

映画にもなったこの作品。有名だから多くの人が知っているとは思いますが、敢えて挙げます。なぜならこの作品が好きだから!!月天才すぎるでしょ。そんな先読みして考えることができるとは!!

漫画読んでて途中で思考がわからなくなって、何度か戻って読み直しました。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
ジャンプで連載しているころから友達と続きについて議論していたこともあります。

 

テニスの王子様


テニスの名門中学校に入学した主人公の越前リョーマが、テニス部に入部して、全国大会優勝を目指して団体戦で試合を勝ち上がっていくというストーリー(なお、個人戦の描写は全く登場しない)。

テニスの王子様-Wikipedia

学生のころ、どれだけ「ツイストサーブ」と「スネイク」の練習をしたかわかりません。この連載の影響でこの当時のテニス部の人数が増えたといわれるほど人気漫画でした。

ただでさえ強いリョーマが、どんどん強敵と当たっていき成長する。テニスとかけ離れて、「あれ?これバトル漫画?」と思わされるところもありますが、それもひっくるめて面白い作品です。

テラフォーマーズ


火星のテラフォーミング用に放たれたことで人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。

テラフォーマーズ-Wikipedia

ゴキブリをどんどん倒していくマンガです。

それだけかい!?て思われますが・・ただただゴキブリ倒していきます。

もうゴリマッチョのゴキブリになってますけどね・・。あらゆる虫の能力を得た人間が倒していくというSF漫画。

なんでもあり感もすごいけど、流行っているよね。この漫画。

東京喰種


 

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人喰種が蔓延する東京。

上井大学に通う青年金木 研(カネキ ケン)は女性の喰種神代 利世(カミシロ リゼ)に襲われ瀕死となるが、工事現場から落下した鉄骨がリゼに当たったことで捕食を免れ、一命を取り留める。しかし事故による手術の際に、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで、カネキは半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

東京喰種-Wikipedia

なにかと話題の漫画。ダークな感じがずーっとする。

半分喰種になった金木の葛藤も見どころのひとつ。最初見始めたころはなかなかグロいなこれとか思ったけどストーリーに引き込まれていった。

また喰種サイドの想いも見れるので、どっちに肩入れしていいかわからなくなる。

でも人間側も喰種側も応援したくなる。

盗掘王


 

まだまだ、連載中の漫画。

あらすじとしては、「遺物」を制する者が世界を牛耳るといわれた時代、主人公の剛力は、盗賊団として、遺物を奪うため、墓に入り、全滅してしまう。そこで、今一度復活し、新しい能力を与えられる。盗賊団に入る前の時間軸に戻された剛力が、今持っている情報を駆使し、遺物を集め、仲間を従えていく。

遺物にはいろいろな能力があり、アインシュタインや、楊貴妃など、数々の有名人が由来のものが出てくる。これを駆使し、戦っていく頭脳戦にハマります。

道産子ギャルはなまらめんこい


男子高校生の四季翼は東京から北海道北見市に転校し、クラスメイトでギャルの冬木美波と出会い、いつしか彼女から目が離せなくなってしまう。当初は美波を苦手なタイプだと思っていた翼であったが、素直で心優しい彼女に惹かれていることを自覚する。美波との仲が急接近する中、翼はクラスメイトの中に自分の好みぴったりである秋野沙友理がいたことを知る。紆余曲折の末、三人はスキー教室を経て行動を共にするようになり、次第に恋愛を意識するようになっていく。

道産子ギャルはなまらめんこい-Wikipedia

ラブコメディです。高校時代の甘酸っぱい思い出が蘇ります。そして・・・四季がうらやましい・・。そりゃまあ「ハイスペック男子」だけども・・。そんな出会いある?そんな好きになってもらえる??

モテないポンには現実かけ離れてますが・・でも続きが気になってしまいます。(涙)

ドラゴン桜


 

元暴走族の弁護士・桜木(阿部寛)は、経営難の三流私立校・龍山高校に債権者代理として乗り込む。教師・真々子(長谷川京子)らを前に、学校の解散と教師の解雇を通達。だが、弁護士としての名を上げるため、桜木は解散ではなく、東大合格者を輩出する進学校にする再建案をブチ上げる。桜木は東大受験のための特別進学クラスを創設し、生徒たちの東大合格のために奮闘する。

ドラゴン桜-Wikipedia

受験の時に読んでたなあ・・。その時は感情移入したり、桜木メソッドを実践したりしてた。自分にハマるものはいいけど、別にこれ読んだからといって頭良くなるわけではないので注意。

でも今読んでも、自己啓発できると思う。考え方を学ぶことができる作品。

薬学生、薬剤師におすすめドラマ「ドラゴン桜」勉強のノウハウの宝庫(一部ネタバレあり) この記事では2021年春に公開されるドラマ「ドラゴン桜」について熱く語っていきます。 読んでね♪ ドラゴン桜とは? ...

DRAGON BALL


世界中に散らばった七つの球をすべて集めると、どんな願いも一つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん・ごくう)を中心に展開する「冒険」「夢」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画。

ドラゴンボール-Wikipedia

もう誰もが知ってる作品だろうけど敢えて紹介したい。なぜなら大好きだから!!個人的にはドラゴンボールZのフリーザ編がおすすめ。悟空の強さが一番よくわかる気がする。それ以降は強さが飽和している気がする。

でも大人から子供まで愛されるバトル漫画の代表格ですね!!

トリコ


世は「美食」が世界的流行となっている「グルメ時代」。世界中に未知の食材が溢れ、一つの食材に億単位の大金が動くことも珍しくない。国際グルメ機関IGOを通し、ホテルグルメの若き料理長・小松は、未開の味を探求し、自分の「人生のフルコース」の完成を夢とする美食屋・トリコガララワニの捕獲を依頼する。トリコの狩りに同行した小松はその姿に感動し、以降はトリコとその仲間、美食屋四天王の狩りに同伴することに。しかし、そんな彼らに危険な秘境に生息する凶暴な猛獣や世界中の食材の独占を狙いIGOと対立する組織・美食會が襲い掛かり、目的の食材を巡って激しい戦いが繰り広げられる。

IGO会長一龍は、グルメ界に眠る伝説の食材GODをはじめとする美食神アカシアのフルコースの目覚めが近づき、GODの奪い合いで起こる戦争を阻止するべく、トリコにグルメ界の過酷な環境に適応する修行として七つの食材の捕獲を依頼。トリコは四天王、小松達と共にこれらの食材を捕獲し、グルメ界に適応する実力をつけていく。

IGOと美食會の争いは激化の一途を辿り、死闘の果てにトリコは戦闘不能に陥り、小松は美食會に拉致され、一龍は美食會のボス・三虎に敗れ命を落とす。三虎の放ったメテオスパイスによって人間界は壊滅。グルメ時代は終わりを告げ、IGO、美食會も第三勢力NEOの登場で大打撃を受ける。

戦いが終わり、復活したトリコは単身グルメ界に乗り込み、1年半かけて美食會から小松を連れ戻す。そして一龍が遺した無限に食べられる食材ビリオンバードを復活させ、グルメ時代を復興させるべくトリコ達はアカシアのフルコースを求めて本格的にグルメ界へと旅立つ。

トリコ-Wikipedia

作者もよくこんなストーリー思いつくなあって思う。

食べ物がとても美味しそうに感じる。

そしてまたトリコたち四天王がどんどん強くなっていくのも見もの。

食に対して、もっと楽しもうって感じさせるから、大人から子供まで楽しめるストーリーになっています。

な行

NARUTO-ナルト


体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。

NARUTO-ナルト-Wikipedia

落ちこぼれのナルトがどんどん成長していく。自分にできること、里の人から忌み嫌われていたのをバネにがんばっている主人公に感動。

お母さんに会えるシーンが好きだなあ。あれ何度も見た。

猫田びより


二足歩行や会話もできるが、毎日寝てばっかりなネコ・猫田さんの日常を描いた4コマウェブコミック。『ジャンプLIVE』(集英社)2号に『はしやすめに 猫田さん』のタイトルで連載された。その後、『少年ジャンプ+』(集英社)創刊とともに改題・再開し、2014年9月22日より同サイトで連載中。現在、「広告料作者還元&1500話突破記念!」として全話無料開放されている。

猫田びより-Wikipedia

当たり前のようにしゃべれる猫田さんとその家族が繰り広げるほのぼのコメディ。ジャンプ+で毎日更新されているので、ついつい読んでしまうマンガです。

猫田さんの飼い主の亜美ちゃんは、普通にしているが、実はめちゃくちゃ天才だったり、親戚のてっちゃんの家が実はすごいお金持ちだったりと・・・。

当たり前のことがさらっと書かれているのも、なんとなく面白さがわいてくるポイントです。こういうほのぼのマンガが長くつづくものなのかなあと考える作品です。

は行

ハイキュー


ある日偶然春高バレーのテレビ中継を見かけた小柄な少年・日向翔陽は、「小さな巨人」と呼ばれ躍動する地元・宮城県立烏野高校のエースに心奪われバレーボールを始める。低身長という身体的不利を補って有り余るほどの類稀なる運動神経とバネ、バレーへの情熱を持ち併せていた日向であったが、入学した中学校のバレー部に指導者どころか自分以外の部員がいないなど環境に恵まれず上達の機を逸していた。中学3年の夏、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向率いる雪ヶ丘中は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄擁する強豪・北川第一中に惨敗してしまう。影山に中学校での3年間を否定された日向は、影山へのリベンジを果たすべく憧れの烏野高校排球部に入部。晴れて迎えた部活動初日、体育館に入った日向の目の前には影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かした“トスを見ない”クイック攻撃、通称・「変人速攻」を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指すこととなった。

ハイキュー-Wikipedia

ひっさびさに来た王道のスポーツマンガ。バレー大好きになる。魔法みたいなこともたまにでてくるけど、こんなゴリゴリのスポーツマンガが流行るんだってびっくりした作品。読んでてスカッとする。

日向の前向きな性格がよい。ポジティブマンガ。その後大人になってのことも書かれている。その後のキャラ達も面白い。

バキ


『グラップラー刃牙』の続編。全31巻。第1部に比べ、「恋愛」や「性」の要素が濃厚である。2004年には「週刊少年チャンピオン バトル増刊 バトリズム」に読み切り『範馬勇次郎誕生』を掲載。『範馬刃牙』2巻に収録された。新装版13巻から17巻には、最凶死刑囚のその後を描いた描き下ろし短編『REVENGE TOKYO』が収録されている。

バキ-Wikipedia

死刑囚が出てくる。いや、まずそれがなんで!?そんでそれが刃牙と戦うって。常識かけ離れすぎだし・・。勇次郎は相変わらず自由すぎ。そんで強すぎ!!

わがままが通るやつってすごい。やってることめちゃくちゃだが・・憧れる!!

範馬刃牙


『バキ』の続編。全37巻。最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の因縁に決着が付く。また、『週刊少年チャンピオン』にて『範馬刃牙』の連載を中断して描かれた『ピクル』が収録された外伝も発行されている。

刃牙と勇次郎の「親子喧嘩」に焦点が描かれている。ふつうの人にとっちゃ些細なことかもしれないけれど・・。こいつらだとむちゃくちゃじゃん・・。語りながら殴り合ってるし。でもこの結末は見たかったって思う♪

薬剤師のポン
薬剤師のポン
面白かった!!

刃牙道


地上最強の親子喧嘩から数か月後。名だたる格闘家たちを耐え難い退屈が襲っていた。それは地上最強の倅となった刃牙も例外ではなかったが、ある晩、どんなに試合や過酷なトレーニングを行っても止まらなかったあくびが急に収まった。何か予感めいたものを感じる刃牙。その予感は正しく、同時刻には東京スカイツリーの地下で宮本武蔵が現代に復活したのである。

刃牙道-Wikipedia

武蔵ってこんな強かったの!?

刃牙やら烈やらいろいろな奴の強さを知ったうえでみるから、武蔵の強さにびっくり。現代にでてきたらこんななっちゃうの?みんなチートでしょ。

受け入れてバトるみんなもみんなだけど。でもなんでだろ・・。バキワールド全開で楽しめた。

バキ道


『刃牙道』の続編。『週刊少年チャンピオン』2018年45号から連載開始。相撲をテーマとしている。

今度からは相撲がテーマらしい。現在連載中だけど・・。やっぱり続きが強くなる。

相撲ってつええ・・。

HUNTER×HUNTER


 

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

HUNTER×HUNTER-Wikipedia

超有名作品。でもこれも大好きだから!!もう23年は連載してる!!でも不動の人気だよね。敵も魅力的だし、戦い方も頭脳戦が多いから、頭フル回転しながら読むところがでてきます。

技も豊富。「伸縮自在の愛=バンジーガム」読めねえええ。でもヒソカかっけえええ。(嬉)

不能犯


宇相吹正は、とある電話ボックスに依頼人が殺して欲しい相手の連絡先と理由を書いた手紙を貼ると、完璧に始末してくれる事から、SNS上では「電話ボックスの男」と呼ばれていた。彼の犯行は、マインドコントロールによって精神的に追い詰め、自殺を実行させるものであり、警察では実証不可能な犯罪である事から「不能犯」と呼ばれていた。

ある事件で刑事・多田友樹は宇相吹の身柄を確保し、事情聴取を実行するも逮捕に至らず、多田と宇相吹の行動は平行線を辿り、様々な事件を引き起こすようになる。

不能犯-Wikipedia

主人公がミステリアス。一種の催眠術みたいなものかな・・。

「思い込み」で人がバンバン死んでいってます。

主人公がなぜそのような行動をとったのか、また、催眠をかけられたキャラクターが、なぜそのような行動をとったのか・・など、結構頭を使うストーリー。

短編集を読んでいるような感じで、あとでどんでん返しが用意されていることが多い。

ストーリーに裏切られるのが面白い作品。

ピューと吹く!ジャガー


 

ピヨ彦」こと酒留清彦は、就職も大学も蹴りギタリストを志望して、さまざまな芸能養成学校やプロダクションのオーディションを受けるものの、ひょんな事から謎の笛吹き男・ジャガージュン市に出会ってしまい、その先々でことごとく無理やりなシチュエーションで笛を吹かせようとするジャガーに妨害され、オーディションに落ちる日々が続いた。

最終的にピヨ彦はスター養成校・ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)に半ば無理やり入校することになったが、それとまったく同時にジャガーもガリプロに入り、ジャガーとピヨ彦は寮の同部屋に住むこととなった。さらにジャガーはガリプロにふえ科を創り講師に就任、ギターによる音楽活動を夢見ていたピヨ彦であったが、なぜかふえ科に入ることになってしまった。

ふえ科の生徒は最初、ピヨ彦だけであったが、やがて、ヒップホップを標榜する忍者・ハマーや、普段は地味ながら切れると奇行に走る少女・白川高菜などがふえ科に入っていった。

ジャガー、ピヨ彦を中心としたふえ科の面々は、周りの人々を巻き込み、愉快で不条理な青春の日々を送って行くのであった。

ピューと吹く!ジャガー-Wikipedia

もうなんかすっごいギャグ漫画。ジャンプの最後のページにずっといたイメージ。でもなんか面白い。いつも読んじゃう。

ジャガーさんのありえない行動にいつも仰天するが・・なんか中毒みたいに読んでたな。

一回読んでみて欲しい作品。

BLEACH


 

霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族が襲われたことに激昂し虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力の一部を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。

しかし、一護がルキアの予想以上に死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで死神代行を務めるよう一護に迫る。一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩に報いるため、死神代行を引き受け、様々な騒動に巻き込まれていく。

ある日、同級生の石田雨竜が一護に勝負を仕掛け、大量の虚が空座町に現れる事態になってしまう。そんな中、茶渡泰虎、井上織姫の2人が隠された能力を発揮することとなる。

BLEACH-Wikipedia

こちらも日常編からだんだんとバトル漫画に発展していくストーリー。

一護の強くなっていく様は以上、でも必死さが伝わるし、応援したくなる。

また、各死神も最初は敵だけど、魅力がすごい。

でも最後の方強さが飽和してくんだよね。

もう最初の強かったころのは雑魚になってると思う。

斬魄刀の技名が豊富。よくこんなん思いつくなあって思う。

卍解!!

やってみたい(笑)

べるぜバブ


2008年4月のある日。「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、喧嘩の最中に川に流れてきたおっさんを割り、中から出てきた赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、普通の子ではなく人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿はベル坊の侍女悪魔・ヒルダの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。はじめはベル坊を誰かに押し付けようとする男鹿だったが、次第にベル坊の親としての自覚と絆を強めていく。

べるぜバブ-Wikipedia

もう男鹿強すぎでしょ。ケンカバカの方たちの日常。これに悪魔が加わるからもう手がつけられません。でもこういうバトルものってやっぱりジャンプで王道はるんだねって思う作品。知将古市との掛け合いも面白い。

ってかなんでこいつずっと男鹿といるの?(笑)

ま行

マネーの拳


元ボクシング世界王者の花岡 健は、引退後芸能活動の傍ら居酒屋を経営していたが、その居酒屋は赤字続き。そんな中とあるきっかけで、通信教育で成功を収め実業家として財を成した塚原 為ノ介と出会う。塚原のテストに合格したケンは、「ホームレスを10人雇うこと」という条件で1億円の出資を受け、ホームレスの1人が抱えていた縫製工場を負債ごと買い取る。

ケンは縫製工場の隣にあったプリント工場も引き取り、Tシャツを自社で一貫生産できる体制を整えると、かつてのボクシング時代の人脈を使い、運にも恵まれて人気の総合格闘技イベント「豪腕」のオフィシャルTシャツの販売に食い込む。それを契機にTシャツの販売を拡大しただけでなく、「商売の究極は街のタバコ屋」という塚原のアドバイスを受けて、「いつでも好みのTシャツが手に入る」ことが売り文句のTシャツ専門店チェーン「T-BOX」を立ち上げる。T-BOXの運営が軌道に乗ると会社は急成長を遂げ、わずか5年で株式上場にまで至った。

その後外部の投資ファンドからの買収攻勢や、ケンとは犬猿の仲の一ツ橋商事・井川らが経営陣に入り込むことによる周囲との軋轢、さらには創業メンバー同士の仲間割れなど紆余曲折を経ながらも会社は成長し、経営難に陥った大手ジーンズメーカーを買収し総合アパレルチェーンへの道を歩むが、その最中にケンは社長を辞任して姿をくらませてしまった…。

マネーの拳-Wikipedia

ケンの行き当たりばったりの商売のあぶなっかしさもあるが、商売の難しさ、思い切りのよさ。判断力など。商売について学ぶこともできる作品。

人にお願いする難しさ、自分のファンを作るには・・。どうやったら人を雇えるかなど。

勉強した気になる。作品。勉強してる・・・よね?

 

Mr.FULLSWING


20年前、埼玉県立十二支高校の村中紀洋は、高校在学中に二つの伝説を打ち立てる。一つ目はグラウンドのバッターボックスから約160m離れた校舎の時計に打球を直撃させたことで、その時計は直撃当時の3時3分で止まったままである。二つ目は全国高等学校野球選手権大会の3連覇達成である。更にプロ野球・メジャーリーグにおいても結果を残した。

それから20年、甲子園出場すらままならない弱小校に成り果てた十二支高校に主人公の猿野天国は入学した。野球部への逆恨みで野球を嫌悪していた猿野だが、野球部のマネージャー、鳥居凪に一目惚れし、野球部に入部することを決意する。そして、20年前から止まったままの時計は動き出す。

Mr.FULLSWING-Wikipedia

野球漫画っていうよりは、ギャグマンガ感が強め。後半はもう野球か??ってくらい必殺技の連発になる。でも天国のバカさ加減は好き♪

最初の天国と沢松の掛け合いが一番面白かったかも。単発で読んでも楽しめます。

名探偵コナン


推理作家の父と元女優の母を持ち、シャーロック・ホームズを敬愛する高校生探偵工藤新一は、大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われる活躍をみせていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭と私的に遊園地に行くが[注 4]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間のジンによって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬(APTX4869)を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経組織を除いたすべての組織が幼児期の頃まで後退し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間にも危害が及んでしまうと隣人の阿笠博士から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナンと名乗り[注 5]、蘭の父・毛利小五郎が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

以後、コナンは周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、阿笠の開発した万能アイテムを活用して解決していく。同時に、元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追っていくことになる。

名探偵コナン-Wikipedia

知らない人なんてほとんどいないと思うけど・・名作なので!!どんだけコナンの周りで事件起きてんだよってくらい事件経験しています。

そして解決していっちゃいます。今でもテレビで取り上げられるくらいの人気漫画。アニメ、映画も長期にわたってやってます。

いつコナンは高校生に戻るんだろう・・。

あと個人的に犯人役の「黒い影」好き。

 

や行

ら行

ライジングインパクト


 

小学生のガウェインがゴルフにのめり込み、最初のライバル・ランスロットと共に世界の強豪たちと競い合い、上達していく話。中盤からは「ギフト」(天才的な才能)という言葉がキーワードになる。

なお、一部登場人物や団体の名前には『アーサー王伝説』に纏わる人物や事柄が付けられている。

ライジングインパクト-Wikipedia

小学生くらいで読んでいるころは、ゴルフにそこまで興味がなかったからなんとなく読んでた。

大人になって、実際ゴルフやりだしたら、改めて面白さがわかった気がする。

それそれが「ギフト」という名で表される「才能」をもったキャラクター達が成長していくゴルフ漫画。

実際にゴルフやってたらあり得ないこといっぱい起きますが・・それらもひっくるめて面白いマンガです。

450ヤードドライブ、70ヤードパットて・・・

そんなもんできねえええ!!!

らんま1/2


早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流の修行に励む高校生。ある時、修行のため中国へ渡ったが、父・早乙女玄馬と共に悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く修行場「呪泉郷」で稽古中に、父の玄馬は熊猫溺泉(ションマオ・ニーチュアン、パンダが溺れた泉)に、乱馬は娘溺泉(ニャン・ニーチュアン、若い娘が溺れた泉)に落ち、それぞれ水をかぶるとパンダと女の子になり、お湯をかぶると元の姿に戻るという変身体質を背負ってしまった。

中国での修行を終え、日本(東京都練馬区)に帰国した後、乱馬は玄馬から、友人である天道早雲の娘と自分が許嫁であると聞かされる。嫌がる乱馬を無理矢理天道家へ連れて行った玄馬だが、早雲の前に現れた2人はパンダと女の子の姿だったため、娘を乱馬と結婚させて乱馬に自身が経営する天道道場を継いでもらうことを夢見ていた早雲は、乱馬を女の子だと思い込んでショックを受ける。

一方、父と同様に乱馬を女の子だと思い道場に誘った天道家の三女天道あかねは、乱馬と手合わせをし仲良くなったが、その日の夜、乱馬は長女天道かすみに風呂に入るように言われ、しぶしぶ入浴する。湯に浸かると変身が解けてしまうため、男に戻って風呂から出るか女のまま出るか悩んだ末に、男の姿で風呂から出ようとした乱馬だったが、あろうことかそこで風呂に入ってきたあかねとお互い裸のまま出くわしてしまう。

事情を知った早雲は乱馬が男であったことを喜び、かすみと次女天道なびき、あかねの中から好きな娘を選ぶようにと薦めるが、かすみとなびきは「乱馬くんは半分女の子だから男嫌いであるあかねが適任だ」と勝手に決めつけ、乱馬の許婚はあかねに決まってしまう。だがあかねは風呂での一件で乱馬を変態呼ばわりして激しく拒否し、一方の乱馬も理不尽に変態と言われたことに対して怒り、2人は互いに対立する。

その後、早乙女親子はしばらく天道家に居候することになり、乱馬はあかねと同じ風林館高校に通うこととなる。こうして、恋や格闘、そして乱馬の変身体質による周囲の混乱で騒々しい日常生活が始まるのであった。

らんま1/2-Wikipedia

格闘、恋愛、ちょっとエッチな・・・。

いろんな要素が詰まっている作品。

なんでそこで戦わないといけないだよ!!話せばわかるよな?とかいろいろ突っ込まされるところもあるが・・。でも夢中で読んじゃう作品。

長編ではシリアスな場面も。らんまやライバルの良牙など、修行し、増えていく技も魅力。

「飛竜昇天破!」練習したな・・。

烈火の炎


忍者にあこがれる主人公・花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていた。烈火はある日、治癒の力を持つ少女・佐古下柳と出会い、お互いの力を打ち明けたことで友人となり、烈火は柳を守ることを誓う。

謎の女性、影法師の出現により、烈火達は魔力を持つ道具、“魔導具”の存在を知ることとなる。

ある日、何者かにさらわれてしまった柳を取り戻すため、烈火は友人の霧沢風子や石島土門と共に、影法師から教えられた館に向かう。館では魔導具を持つ敵達が待ち構えていたものの、仲間達や、以前烈火と戦った水鏡凍季也の協力により最後の部屋へとたどり着き、烈火と同じ炎を生みだす力を持つ紅麗と対決する。しかし、紅麗の炎、“紅”の力の前に烈火達は歯が立たない。窮地に陥った烈火は、影法師の助言により自身の炎を抑える手甲を外す賭けにでる。手甲を外した事により、烈火の中に眠る炎、“八竜”が目覚めた。烈火は八竜の力によりなんとか紅麗を退け、柳を救い出すことに成功する。

その後、烈火は影法師から自分と紅麗の過去を知り、決着をつけるため、仲間達と“裏武闘殺陣”へ出場する。

裏武闘殺陣で紅麗との死闘を終え、平穏な暮らしを送っていた烈火たちだったが何者かに襲撃される。彼らは、森光蘭率いる、“裏麗”だった。森光蘭の狙いが、危険な魔導具・“天堂地獄”にあることを知った烈火達は天堂地獄の破壊に向かうのだった。

烈火の炎-Wikipedia

烈火の成長速度が早すぎる感じがするけど・・・。どんどん仲間ともに成長していく王道マンガ。

八竜だすところ好きだな。個人的には崩が好き。使い勝手よさそう。

虚空の破壊力半端ねえ・・。

わ行

ONE PIECE


海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

ONEPIECE-Wikipedia

 

もうこれは有名でしょ!!でももうずーっと昔からみてるの。でも飽きないの。この世界観に虜にされました。感動も、ギャグも冒険も。あらゆる要素を取り込んだ作品だね。ルフィの一言にスカッとする!!

あれぐらい自由に生きれる人間は、みんなのヒーローだね。

結構フランキー的なのも面白いが・・。

この作品はもうみんな知っているだろうけど、敢えて言います。「名作」です。

 

マンガっていいよね

薬剤師のこととはまるで関係ない・・・とは言い切れないとポンは思う。

だって、仕事に、話題づくりに、考え方に。漫画の知識って必要なこともあると思います。

だから誰がなんといおうと・・・読む!!

これからも楽しんで読みたいし、そんなマンガを随時紹介したいと思います。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
まだまだ紹介したい作品いっぱいあります。みんなこれを機に漫画を読もう!!

 

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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