旅行

[2021年]ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村 宿泊体験記

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

行ってきましたー!!

ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村

とてもいいところだったので、体験記について熱く語っていきます。

読んでね♪

ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村 宿泊料金&プラン

今回泊まった部屋は、新客室のスーペリアダブル!!

この中では標準タイプのお部屋ですね。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
みんなお馴染み、「じゃらん」にて予約しました♪



ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村 紹介

志摩地中海村 概要

門をくぐると・・

ここは地中海??

というようなヨーロピアンな街並みがお出迎えです。

森の中を抜けると急に別世界が広がります。

街並みはこのような感じ。

いや、もう日本じゃないでしょ・・。

と感じさせるくらいの完成度!!感動です。

街並みの一角にカフェやクラフト工房、ショップなどがあり、お買い物を楽しめたり、カフェで一息つくのもいいですね。

この街並みの一角に部屋があり、フロントでそこの鍵をもらいます。

いざ自分の部屋へ。

客室

西洋を感じさせるコバルトブルーテイストのお部屋。

自分じゃ絶対こんな部屋コーディネートできない。

おしゃれな空間です。

大浴場も別でありますが、個室にもお風呂完備。

広い洗面台。アメニティグッズも豊富です。

 

街並み

地中海の街並みを再現した、宿泊者専用スペースもあり。

日帰りでも、いろいろ楽しめるんですね。

知らなかった!!

新鮮なフルーツをそのままジュースで楽しめるスポットを発見。

メニューも豊富で、「インスタ映え」間違いなしのスポット。

若者が多くて買えなかったけれど!!

「湯あがりサロン」で、宿泊者は飲み物も自由に飲めます。

 

お風呂上りの一休みにサイコーです。

サンセットクルーズ

「サンセットクルーズ」で、クルーズ船にのって夕日を楽しむことも♪

晴れてたら最高のシチュエーションを楽しめます。

気さくなガイドさんによる伊勢志摩のお話も楽しかったなあ。

 

ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村 お食事

夕食

夕食会上は、クルーズの桟橋の近く。

ちょっと歩きます。

 

ポンの選んだプランは・・・

蛸のグリエ ニョラソースとアオサのエスプーマ イカのタルタル豆ソース

暖かい蛸のグリエと冷たくさっぱりしたイカのタルタル豆ソース

コリコリした新鮮な蛸とイカの歯ごたえを楽しめます。

付け合わせにパンも。

三種類のパンでおかわりは自由。

個人的には「イチジクのフランスパン」が美味しかったな。

もちろんおかわりしました。

伊勢鳥のサラダ 椎茸のエスカベッチェ

鶏肉とソースの相性が抜群!!

椎茸と一緒に食べることで、味の深みが増します。

 

ホワイトコーンのロイヤルと伊勢志摩の貝

ホワイトコーンのまろやかさと、伊勢志摩の貝のコラボは相性抜群!!

 

伊勢海老のソカラ 黒ニンニクソース

ソカラって、パエリアって意味らしいけど、

思ってたのと違う!!

おこげと、伊勢海老を一緒に食べるようなイメージでした。

これで味が整うんだなあ・・不思議♪

志摩産真鯛とアスパラガス ヴィラソース

志摩産の真鯛ってめっちゃ甘いんですね♪

ソースと絡めることで、止まらない美味しさです。

黒毛和牛のサーロイン バルサミコソース

メインディッシュ♪

口の中でとろける黒毛和牛の食感と、甘み。

ズッキーニも甘く素材の味を楽しめました。

美味い肉はなぜこんなにも人を幸せにするのか。

 

プリンのエスプーマ ミルクアイスクリーム スパイスのスポンジ

デザート。

プリンがソース状になっている不思議な食感。

新食感でパクパク食べられる。癖になりそうでした♪

朝食(ビュッフェスタイル)

朝食はバイキングで。

和食、洋食も幅広くチョイス。

昨日もめいっぱい食べたのに、ついつい欲張りしちゃいました。

ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村 まとめ

地中海の街並みを彷彿とさせる

「ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村」

でした。

まるで自分が全然違うところに住んでいるかのような気分にしてもらえます。

新鮮な感じでした。

また、宿泊者専用エリアが設けられているため、人ともあまり合わず、ゆっくりすることができます。

明るいうちは英虞湾が一望できるし、夜は暗いから星がきれいに見えます。

定期的にこういった旅行がいきたいです♪

ではでは♪



ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA