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[失敗しない!!]薬剤師が調剤薬局へ転職するコツ6選

薬剤師のポン
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こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

 

この記事では、調剤薬局への転職を考えている薬剤師の皆さんへ、転職歴のポンが、「失敗しない調剤薬局選びのコツ」を紹介していきたいと思います。

読んでね♪

調剤薬局 タイプ別

「調剤薬局」と一言でいっても、そこにはさまざまなタイプの調剤薬局があります。

まずはどのような「調剤薬局」があるのか見ていきましょう。

総合病院の門前薬局

大手薬局の門前に多いパターンで、総合病院の前にあるため、あらゆる科の調剤をすることになります。

多くの処方経験を学ぶことができ、薬剤師としての知識も多く取り入れることができるというメリットがあります。

しかし、総合病院のため患者さんが多く、業務が忙しいというデメリットはあります。

「今の薬局は偏った科の処方しか来ない」

「もっと多くの処方を取り扱いたい」

と考えている方におすすめの薬局タイプです。

クリニックや個人病院の前にある門前薬局

個人の薬局や中小企業に多い門前薬局です。

門前薬局なので、クリニックに来られた患者さんがそのまま来局されることが多いため、患者数は忙しくなることが多いです。

最近では地域体制加算の影響で、お昼も開けている薬局も多いですが、お昼休憩がとりやすく、比較的残業が少ないというのも特徴です。

ただし、門前の病院次第では、病院都合で残業しなければならなかったり、日曜出勤があったりと、門前の病院の勤務時間に左右されてしまうタイプの薬局です。

在宅が中心の薬局

外来調剤よりも、在宅業務を中心とした薬局です。

病院のDrの往診に同行して、一緒に在宅患者を診て話し、帰ってから調剤又は、報告書という形で仕事を進めていきます。

施設患者の調剤があったり、在宅患者の病態により、急に駆り出されることもありますが、外来業務に追われることは少なく、薬局での時間は、自分の使いたいように仕事を進めていくことができます。

在宅業務は報告書の内容に時間を取られるため、1日に何件も在宅業務にでていると、報告書に追われることになります。

慣れてくると、自分の時間が作れるとは思いますが、取り扱う在宅患者さんの人数で、業務の忙しさが変わってくるタイプの薬局です。

特定地域限定の地域に根付いた薬局

〇〇市限定のドミナント形式で経営を進めている薬局です。

地域限定のため、異動があっても、近くの店舗である可能性が高く、そこまで異動のストレスがありません。

また、活躍している薬剤師の方が、地元の方が多く、地域住民と深く関わりがあることが多いです。

また、薬の相談窓口となり、「気軽に相談できる薬局」というスタンスを作っている薬局が多いです。

地元に根付いているため、地域の方と、深くかかわる必要があるため、コミュニケーションの得手、不得手でメリットにもデメリットにもなると考えられます。

中小企業の会社が多いため、管理職との方との距離も近く、地元人が活躍しやすい反面、他の地域からの人が関わりづらいというデメリットもあります。

薬剤師のポン
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地元で自分の力を発揮したい!!と考えたので、ポンはこういう薬局をチョイスしたよ!!

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薬剤師が調剤薬局へ転職するコツ

自分が何を求めているかをはっきりさせる

転職したい要因を明確にすることから始めましょう。

  • 給料を上げたい
  • 残業時間を減らしたい
  • 休みをしっかりとりたい
  • 転勤がないところにしたい

等、「自分の転職したい理由」がブレている人は、転職に失敗する傾向にあります。

自分の「転職したい要因」は明確にして転職に臨みましょう。

転職時期は4月がおすすめ

調剤薬局は、規模はありますが、自分の同期が存在します。

入社時期を同じにする4月にすれば、新卒の方とともに、研修を受けて、配属店舗が決まる時期を合わせることができます。

職場で同期ができていることは、人間関係をスムーズにするのも有効です。

年末ごろに求人を探し出し、翌年の4月ごろに決まるようにすれば、スムーズな転職ができると思います。

転職後の給料と、現在の給料の比較をしておく

病院から調剤薬局の方は、給料が上がる傾向にあるとは思いますが、調剤薬局から調剤薬局への転職を考えている人は、給料が決して増える傾向にはありません。

「給料は度外視でいいから、環境のいいところに転職したい!!」

と考えている人は別ですが、

給料が著しく減ってしまうのは、現在の生活も変化してしまうかもしれません。

現状の給料を把握した上で、転職先の給料が満足できるものなのか、リサーチしておきましょう。

薬剤師のポン
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年収600万以上もらっている人は、なかなかそれ以上の求人がでてくるのは難しいかも・・・

もし出ていても、条件はしっかりと目を通しておきましょう。

調剤薬局を見学する

職場の人間関係や、実際の忙しさ、患者さんの雰囲気など、自分の目で見て確かめないとわからない空気感みたいなものがあります。

時間があれば、実際に自分で足を運んで、調剤薬局を見学するようにしましょう。

薬剤師のポン
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職場の人間関係などの空気は、自分の肌で感じ取るのが、何よりも大切です。

信頼できる友人に相談する

もし自分が転職を考えている会社、または似た環境に、友人がいるなら、最初に相談するのも手です。

「実際に働いている人」は、転職サイトのコンサルタントでもわからない内情を詳しく知っています。

生の声を聞いておいて損はありません。

人脈があるのなら、しっかり活用するようにしましょう。

転職サイトに登録する

情報収集を幅広く行うなら、まずは転職サイトに登録することから始めましょう。

転職サイトに登録しておけば、働きながら、情報収集をすることができます。

まず、自分の要望を明確にコンサルタントに伝え、自分にあった転職先を紹介してもらうことができます。

自分の市場価値を把握するという意味でも、まずは転職サイトに登録してみてはいかがでしょうか?

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失敗しない!!薬剤師が調剤薬局へ転職するコツ6選

いかがだったでしょうか?

転職を考える方が、病院へ転職するコツについてまとめました。

薬剤師が調剤薬局へ転職するコツ
  • 自分が何を求めているのかをはっきりさせる
  • 転職時期は4月がおすすめ
  • 転職後の給料と、現在の給料の比較をしておく
  • 調剤薬局を見学する
  • 信頼できる友人に相談する
  • 転職サイトに登録する
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薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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