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「薬剤師の転職を考える方へ」おすすめ転職サイト15選を紹介!!

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。
  • 転職を考えているけど、どうやったらいいかわからない。
  • 転職で失敗したくない。

 

いざ薬剤師が転職しようとしても、実際の転職の流れを知らない人は多いと思います。なぜなら何度も転職して慣れている人はそうはいないですよね。

実際に、転職サイトを使った転職歴のあるポンが解説していきます。

読んでね。

2021年6月26日大幅追記

「薬剤師の転職を考える方へ」おすすめ転職サイト15選を紹介!!

薬剤師のポン
薬剤師のポン
ポンも、転職の時に調べた15件の転職サイトです。

 

マイナビ薬剤師




:利用者の満足度No1。

運営元がマイナビなので調剤薬局から企業まで幅広い求人がそろっています。

「マイナビ薬剤師」の転職活動 メリット、デメリットまとめ この記事では、マイナビ薬剤師を使った転職活動について、実際にマイナビを利用したポンがマイナビ薬剤師のメリット、デメリット...

 

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」




:運営元が日本調剤。調剤薬局の求人数が多い。

キャリアアップに力を入れています。

 

薬キャリ



:薬剤師登録数No1。会員になることで病院の口コミを見ることができる。ポンも利用していました。

現役薬剤師が語る!!薬キャリのメリット、デメリットについて 今日はポンもお世話になったことがある「薬キャリ(エムスリー)」の体験談について紹介します。 これから転職を考えている方が、...

 

ヤクジョブ.com

:主に、調剤薬局の求人数が多いです。

大手人材会社クラシスの運営ですので、幅広い求人に対応しています。

 

☆リクナビ薬剤師☆ 薬剤師の転職ならリクルートにお任せ♪



:大手人材会社のリクルートが運営しているため、企業求人が豊富です。

急な転職が必要な場合もスムーズに転職できます。企業へ転職したい人や、これまでの経験を活かしてスキルアップしたい人にオススメの転職サイトです。

「リクナビ薬剤師」の転職活動 メリットデメリットまとめ 本日は、実際にリクナビ薬剤師を利用したポンが、リクナビ薬剤師のメリット、デメリットについてまとめました。 就職や転職を考え...

 

アプロ・ドットコム

:派遣薬剤師の方におすすめの転職サイトです。

手厚い転職サポートがあるため、初めての転職の人にオススメのサイトです。

 

ファル・メイト

:派遣求人を主に取り扱っており、単発の派遣求人も取り扱っています。

「エキスパート薬剤師」という、年収見込み500万~600万円で働ける制度があるります。

 

ファーマキャリア

:オーダーメイド求人。

一人一人にあった求人を紹介してくれます。

コンサルタント1人当たりの人数に制限があり、手厚いサポートが受けられます。

 

ファーネットキャリア

:地方の案件に強い転職サイトです。

 

薬剤師ワーカー

:全国でまんべんなく求人を取り揃えてあります。

面接対策などの、フォロー体制も万全です。

また、直接会って、転職、その後のフォローまで、ずっと担当が変わらない「一元管理」というシステムを取ってます。

 

病院薬剤師専門☆薬剤師転職ドットコム



:初めての転職の方におすすめの転職サイトです。

病院への求人が豊富で、強引な求人紹介が少ないのが特徴です。

他の転職サイトの、全体の求人の量としては普通レベルなので、別の要素で登録を考えましょう。

 

ファゲット

:求人の検索機能が充実しています。

そのため、転職先に求める条件や、希望が明確な人にオススメのサイトです。

また、アプリ昨日も充実し、スマホでカンタンに求人検索ができます。

 

あなたの”理想の職場”が見つかる!【ジョブデポ薬剤師】



:全体の80%が非公開求人です。

薬剤師に限らず、幅広い医療ジャンルの転職に向いています。

 

indeed

:パート、アルバイトの転職求人を考える方におすすめの転職サイトです。

企業側が気軽に応募を出せるため、大手には出回らないようなパート求人が見つかります。

 

ママ薬

:子育て中のママ薬剤師をサポートするノウハウが豊富。

子育てで、ブランクがあるママさん薬剤師におすすめの転職サイト。

 

他にも転職サイトはいろいろありますが、気になる人は複数登録しておいてもいいと思います。

薬剤師のポン
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情報は多い方が、見方も広がります。

薬剤師転職サイト利用の流れ

転職サイトの利用手順は大まかに書くと、こうなってます。

  1. 転職サイトに登録する。
  2. 電話にて面談を行う。
  3. 自分の希望にあった転職先を紹介してもらう。
  4. 自分の希望の転職先に、交渉してもらう。
  5. 実際に希望の転職先に見学、面接に行く。
  6. 転職決定。

 

薬剤師のポン
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情報は多い方が、見方も広がります。

 

転職サイトに登録する

上記でおすすめ転職サイトを紹介しましたが、それをまとめたものを紹介します。

 

今ではスマホでカンタンに登録できますし、他にも、何か所か登録しておくことで、コンサルタントの方々の特徴も、見極める事ができます。

薬剤師のポン
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偏った知識にならないためにも、複数個登録しておくのがおすすめ!!

電話にて面談を行う。

次は転職サイトがから連絡が来ます。連絡は、メールもしくは電話で来るので、その際にどのような条件を求めているのかを詳細に聞かれます。

その時に自分の希望をしっかり伝えられるように前もって準備しておきましょう。ここで自分の希望をはっきり伝えておけば、今後の流れもスムーズになりますよ。

自分の希望に合った転職先を紹介してもらう。

希望を聞いた転職サイト側から、求人情報が届きます。実際に求人を見て、もっとこういう条件がいいとか、こういう内容がいいなど、より詳細をコンサルタントに伝えていきましょう。

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流されないことが大事ですよ!!

コンサルタントにも当たりはずれがありますので、いろんな転職サイトを利用することでコンサルタントの良さも判断することができます。

自分の希望の転職先に、交渉してもらう。

面接の日程などは転職サイト側が決めてくれるので、とても話がスムーズに進みます。

また、年収や労働条件などの交渉に関してはコンサルタントがやってくれるので、どのような条件を求めているか事前にコンサルタントに話しておくといいでしょう。

薬剤師のポン
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実際僕がお願いしていたコンサルタントさんは、給与面の引き上げに一役買ってくれてました。

後で社長からそれを聞いたときはびっくりしました。(笑)

 

交渉の仕方についても、詳しくコンサルタントと話しててもいいかもしれません。

実際に希望の転職先に見学、面接にいく。

自分の希望する求人があれば、次は実際に見学、面接に行きます。

調剤薬局を経験している人が別の調剤薬局に転職するなら、自分が働くであろう時間帯に見に行くことをオススメします。

自分の中でも経験がありますし、実際どれだけ忙しいか、薬局の雰囲気はなどを自分で感じ取ることができます。

見学は、1つにせず、複数見て回るようにしましょう。少ししんどいかもしれませんが、店舗も何店舗か回ったり、1社だけでなく、数社を見てまわり、客観的に判断することをオススメします。

希望する求人が見つかったら、いよいよ面歳です。日程などに関しては前述しましたが、転職サイト側が決めてくれるので、おまかせしましょう。

転職決定

希望する職場に面接し、合格すれば、いよいよ転職決定です。

実際に転職は人生の大きな転機です。リサーチ不足のまま転職を決めてしまうのはやめましょう。

また、退職や入職日はコンサルタントのサポートがありますので、頼っていきましょう。

転職のサイトの利用時の注意点

多くの転職サイトを利用しよう。

複数の転職サイトを利用することでたくさんの求人を比較することができます。

コンサルタントも複数人の意見が聞けますので、偏る心配がなくなります。なので、せめて1つのみの転職サイトのみの利用はオススメできません。

ただ、転職サイト自体がいっぱいありますので、その中でも僕のおすすめの転職サイトを紹介しておきます。

マイナビ薬剤師



:利用者の満足度No1。運営元がマイナビなので調剤薬局から企業まで幅広い求人がそろっている。

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」


:運営元が日本調剤。調剤薬局の求人数が多い。キャリアアップに力を入れている。

薬キャリ


:薬剤師登録数No1。会員になることで病院の口コミを見ることができる。ポンも利用していました。

 

薬剤師のポン
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この3つは間違いないかなと思います。

 

どのサイトも転職のノウハウがしっかりしています。

 

リサーチは時間をかけよう

転職を急いだあまり、求人情報だけ見て転職を決めてしまう方をよく聞きます。実際に働いてみると「こんなはずじゃなかった。」ということがよくあります。

転職を急ぐ気持ちは分かりますが、せっかくコンサルタントが協力してくれるわけなので、自分の希望条件は?求人情報は確実なのか?働く場所の雰囲気は?などより詳細にリサーチしておきましょう。

一度に全部はむりなので、段階を踏んでリサーチすることが重要です。

転職失敗して、もう一度転職を考えることが少なくてすむように、じっくり考える時間は必要です。

コンサルタントには希望をしっかり伝えよう。

コンサルタントによっては交渉自体あまりしてくれない人もいます。コンサルタント自体にも当たりはずれがあるのに、自分の希望もしっかり伝えていなければ、やはり思った求人に出会うことも難しいです。

コンサルタントの当たりはずれを見るためにも複数のコンサルタントの方と話す、その中で自分の希望をしっかり伝えておきましょう。

実際給与面のことをはっきり伝えるのが恥ずかしいというのも聞いたことがあります。でも実際給料はできれば高いほうがいいですよね?「もっと給料が高い方がいい」とか「土日休みがある方がいい」など、具体的に希望を伝えましょう。

転職サイト側も希望を具体的に教えてもらったほうが、紹介できる求人先が絞れますのでより希望にあった求人を紹介してくれるはずですよ。

口コミに惑わされない

知り合いや友達などの意見を優先したり、ネット情報は口コミであふれています。口コミを参考にすることは悪い事ではないですが、あくまに参考程度にするようにしてください。

転職ランキングを紹介しているようなサイトもありますが、実際に自分にとってほんとにそれがいいかは自分自身しかわからないということです。

薬剤師が転職失敗を避けるためにできること

職場の人間関係を事前に見極める

現在の職場でも、「人間関係がよくない」ため、転職を考える方も多いと思います。

そのため、いくらコンサルタントに薦められたからといって、「転職先が自分にとってよくない人間関係だったらどうしよう・・。」となれば残念ですよね。

少しでも多くの現場のリアルな状況を把握しておくことが大切です。

転職希望の職場の人間関係を見極めるためにできること

  • 患者として事前に店舗を訪れてみる
  • 職場見学をする
  • コンサルタントに職場の内情について聞く

 

希望条件はどうやって絞ればいい?

 

「希望条件ははっきりとコンサルタントに伝えた方がいい」と前述しましたが、

  • 年収700万以上
  • 家から徒歩圏内
  • 異動、残業なし

など、無理なお願いをなんでも叶えてくれるわけではありません。

自分のキャリアによっても通る希望は変わってきます。

そのため、希望条件が多いときは、希望条件にランキングをつけるようにしましょう。

「これでけは外せない」という軸を作って、コンサルタントに伝えれば、ある程度満足のいく求人を教えてくれます。

また、年収〇〇以上は外せないと考える方に、薬剤師の現状の年収の記事を紹介しておきます。

薬剤師のポン
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大体の目安になると思いますよ♪

 

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カテゴリー別 おすすめ転職サイト

調剤薬局、病院に転職したい

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ドラッグストアに転職したい

マイナビ薬剤師




:利用者の満足度No1。

運営元がマイナビなので調剤薬局から企業まで幅広い求人がそろっています。

 

企業(製薬メーカー等)に転職したい

☆リクナビ薬剤師☆ 薬剤師の転職ならリクルートにお任せ♪



:大手人材会社のリクルートが運営しているため、企業求人が豊富です。

急な転職が必要な場合もスムーズに転職できます。企業へ転職したい人や、これまでの経験を活かしてスキルアップしたい人にオススメの転職サイトです。

「リクナビ薬剤師」の転職活動 メリットデメリットまとめ 本日は、実際にリクナビ薬剤師を利用したポンが、リクナビ薬剤師のメリット、デメリットについてまとめました。 就職や転職を考え...

派遣、パート、アルバイトで働きたい

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」




:運営元が日本調剤。調剤薬局の求人数が多い。

キャリアアップに力を入れています。

indeed

:パート、アルバイトの転職求人を考える方におすすめの転職サイトです。

企業側が気軽に応募を出せるため、大手には出回らないようなパート求人が見つかります。

子育てと両立して働きたい

ママ薬

:子育て中のママ薬剤師をサポートするノウハウが豊富。

子育てで、ブランクがあるママさん薬剤師におすすめの転職サイトです。

 

 

「薬剤師の転職を考える方へ」おすすめ転職サイト15選を紹介!! まとめ

いかがだったでしょうか?薬剤師の転職サイト利用の流れについてでした。

薬剤師の転職サイト利用の流れ
  • 転職サイトに登録する
  • 電話にて面談を行う。
  • 自分の希望に合った転職先を紹介してもらう。
  • 自分の希望の転職先に、交渉してもらう。
  • 実際に希望の転職先に見学、面接にいく。
  • 転職決定
転職サイト利用時の注意点
  • 多くの転職サイトを利用しよう。
  • コンサルタントには希望をしっかり伝えよう。
  • 口コミに惑わされない

おすすめ転職サイト一覧

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実際はコンサルタントがほとんどやってくれるので、最初の登録だけで簡単に利用することができます。

転職で失敗しないためにも、充分時間をかけて検討するようにしてください。

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僕も転職サイトを利用した時は、不安でいっぱいでした。

しっかりコンサルタントの方とお話して、時間をかけて転職したので、満足して働けています。

今ではいい思い出ですよ。

ポンマガジンでは薬剤師、薬学生を応援します。

薬剤師、薬学生に夢を届けたい!!

ではでは♪

 

 

 

 

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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