薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

「無料のFP相談なんて、どうせ保険の勧誘でしょ?」

「後からしつこく営業電話がかかってくるんでしょ?」

正直、僕もそう思っていました。

薬剤師として働きながら、自分でNISAやiDeCoも設定済み。「今さら人に聞くことなんてない」とすら思っていたんです。

でも、その自信が少しだけ「慢心」だったと気づかされました。

結論から言います。 今回モニターとして利用した『お金のみらいマップ』は、勧誘地獄ではありませんでした。

そこは、今の自分の資産状況を冷静に診断してくれる「お金の総合内科」だったんです。

もし僕が相談していなかったら、「住宅ローン控除」と「ふるさと納税」の併用で、数万円単位の損を続けていたかもしれません。

この記事では、現役薬剤師の僕が実際に体験した「忖度なしのリアル」と、自分では気づけなかった「税制の落とし穴」について暴露します。

※この投稿は一部プロモーションを含みます。


1. 最大の懸念:「しつこい勧誘」はあったか?

結論から言うと、驚くほどありませんでした。

「何か売りつけられる」と身構えてZoomに繋いだのですが、拍子抜けするほどクリーンでした。

なぜ勧誘がないのか?

理由はシンプルで、彼らのスタンスが「保険屋さん」とは根本的に違うからです。

普通の無料相談は、相談=自社の保険商品を売るための「導線」です。だから必死に売ります。

しかし、『お金のみらいマップ』の担当者は、「保険屋ではなく、総合診療医(ゲートキーパー)だった」のです。

まるで「トリアージ」のような面談

彼らの仕事は、商品を売ることではありません。

患者(相談者)の悩みをヒアリングする

問題の所在を突き止める(税金?投資?家計?)

必要であれば、その道の「専門医(強いFP)」を紹介する

まさに医療現場のトリアージと同じ。

「今のあなたには保険は不要です。むしろiDeCoの設定を見直しましょう」

そう言われた時、「あ、ここ信頼できるな」と確信しました。 「契約しないと帰さない」という圧はゼロ。 安心して「診断」だけを受けられる場所です。


2. 投資歴がある自分でもハッとした「盲点」

「ある程度、資産運用はできている」

事前のシミュレーション結果では、そう診断されました。 正直、薬剤師として数字には強い方だし、当然だと思っていました。

しかし、担当者の一言で空気が変わります。

「『投資商品』ではなく『今の家計の穴』を指摘された」瞬間でした。

盲点①:住宅ローン控除 × ふるさと納税の「罠」

一番の衝撃はこれです。

僕は「住宅ローン控除」を目一杯使いつつ、「ふるさと納税」も上限ギリギリまで攻めていました。 「節税対策、完璧だろ」と思っていたんです。

しかし、担当者は冷静に指摘しました。

「竹中さん、これ…ふるさと納税で住民税を引き下げすぎて、住宅ローン控除が引ききれてない可能性がありますよ?」

血の気が引きました。 良かれと思ってやった節税が、実はお互いの足を引っ張り合っていたなんて。

「知識があるつもりだった自分が、税制の落とし穴を踏みかけていた」ことに、プロの視点で初めて気づけたのです。

盲点②:iDeCoの出口戦略

もう一つはiDeCo(確定拠出年金)。 「とりあえず満額やっておけばいい」と思っていましたが、受取時の「退職所得控除」の計算までは考えていませんでした。

将来、薬剤師としての退職金と合算された時、どうなるか。 そこまで見越して「今の掛金」を決める必要があったんです。

これ、ネットで独学しているだけじゃ絶対に気づけませんでした。


3. 相談だけで「豪華特典」がもらえる(もはやバグ)

内容だけでも「受けてよかった」と思えましたが、さらに驚きなのが特典制度です。

  • 相談完了でポイント付与
  • 好きな商品(Amazonギフト券や食品など)と交換可能

仕組みとしては、企業のプロモーション予算がユーザーに還元されている形です。

コスパ・タイパが良すぎる

僕の感覚では「1回相談=1個景品」くらいのレベル。

  • 自分の家計の「穴」を埋めてもらえる
  • 無理な勧誘はされない
  • さらに、ご褒美までもらえる

本音を言うと、「勉強になって、損を防げて、さらに景品までもらえるなら、やらない理由がなくない?」というのが正直な感想です。

(実際に交換できる商品のラインナップを見ると、ワクワクしますよ)


4. まとめ:忙しい薬剤師こそ「診断」だけ受けておこう

『お金のみらいマップ』は、以下のような人に強くおすすめできます。

これから資産形成を始める人

変な保険に入らされるリスクを回避できます。

「自分はある程度やってる」と思っている中級者

僕のように「税制の罠」にハマっている可能性があります。答え合わせに最適です。

保険の勧誘が死ぬほど嫌いな人

ここなら「総合内科」として、フラットに相談に乗ってくれます。

最後に

僕たち薬剤師は日々忙しい。 だからこそ、自分で全ての制度を調べ尽くすのは非効率です。

プロに「診断」だけしてもらい、致命的なミスを防ぐ。 これが最も「タイムパフォーマンス(タイパ)」の良い資産管理術だと感じました。

「自分は大丈夫」と思っている人こそ、一度その健康診断を受けてみてください。 思わぬ「出血」が見つかるかもしれませんよ。


薬剤師のポン
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まずはリンク先で「シミュレーション」だけでも試してみてください。今の自分の「偏差値」がわかりますよ。 

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師13年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。