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「新卒薬剤師」一年目で仕事を辞めたい よくある退職理由とおすすめ転職方法 

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

国家試験に無事合格して幸せMAX!!

春から晴れて新卒で薬剤師として働きました。

今の薬局や病院に就職して数カ月たったところで・・

「実際に入るとイメージと違った。」

っていうことはありませんか?

僕も社会人一年目の時は、実際の理想と現実の働き方のギャップに悩まされることはよくありました。

この記事では、

新卒で就職したものの、今の仕事を辞めたいと思う薬剤師の方に向けて

  • よくある退職理由
  • 辞めた方がいいケース
  • 辞めない方がいいケース
  • おすすめの転職方法について

これらについて、現役薬剤師で、転職歴のあるポンが熱く語っていきたいと思います。

読んでね♪

一年目薬剤師が転職したいと考えるケースはよくあること

まず大前提としてですが、一年目の薬剤師が今の職場を辞めたいと思う事は決して珍しことではありません。

僕の周りの方でも転職してイキイキと転職先で働いている人がたくさんいます。

しかし、「転職すること=全て解決する」事ではないのでそこは気を付けておきましょう。

会社を辞めれば全てがハッピーになるわけではありません。

ただ、辞めるという選択肢を持つことが自分の心に余裕を与えてくれます。

「もっといい転職先がないか先に探してみよう」

というくらいの考えで気軽に転職活動を行ってみましょう。

なぜ一年目薬剤師で転職することが憚られるのか?

自分も含め、やはり一年目薬剤師が転職を考えるのは後ろめたい気持ちがあったり、なんとなく「ダメなんじゃないか?」と思うところがあります。

そう思うのは何なんでしょうか?

一年目で仕事を辞めたいと思うのは甘えなのか?

考え方で変わってくるのではないでしょうか?

外から見たら、一年で仕事辞めちゃったんだ・・・と捉えられます。

しかしそれが、

  • 心身に影響をきたしかねない。
  • 自分がやりたいことが明確にできた。

という考えで転職を考えるという事なら決して甘えというわけではないと思います。

「上司がむかつくから」とか、「同期も辞めるから一緒にやめる」というような考えなら考えた方がいいでしょう。

「まず三年働いてから考えましょう」といわれるのは?

特にこの考え方に明確な理由はありません。

薬剤師の仕事をしていて強いて言うなら

  • 三年働くことで業務の一通りがわかるようになる
  • 仕事を続けることで、その仕事に慣れて楽しくなってくる

そうなるかもしれないから「まずは三年頑張ってみなさい」と言われることはあると思います。

正直な話、そうしなければならないと思うので、その言葉に縛られる必要は決してないと思います。

「転職活動=転職すること」ではない

転職活動をすることが、もう転職をしなければならないと思っている方が多いです。

僕も一年目で転職を考えて、二年目に転職しましたが、そのころは転職サイトに登録=もう転職しなければいけないものだと思っていました。

今考えると笑っちゃいますが。

転職サイトに登録することは、転職するという可能性を広げるという事だけですので、転職する事ではありません。

薬剤師一年目が仕事を辞めたいと思う主な理由

薬剤師一年目の方が仕事を辞めたいと思う主な理由は以下の5つです。

  • 仕事内容のミスマッチがあった。
  • 労働条件が合わなかった。(休みや勤務時間など)
  • 職場の人間関係が合わなかった。
  • 仕事にやりがいを感じられなかった。
  • 健康状態が悪化した。

薬学部を卒業して、これから薬剤師として働く夢を膨らませていたけれど、実際に薬剤師として働く中で

「こんなはずじゃなかった」

と思うことはたくさんあります。

むしろ「理想の職場だった!!」と感じる人の方が少数ではないでしょうか?

薬剤師一年目の方じゃなくても、薬剤師を辞めたいと思う理由11選について解説していますのでよかったら見てみてください。

薬剤師を辞めたいと思う理由11選 対処法について解説 突然ですが、 もう薬剤師の仕事をやりたくない!!と思ったことはありますか? 僕自身、新人の頃は特に、「もう薬剤師辞め...

薬剤師一年目の転職は冷静にしよう

正解かどうかはおいといて

「今の職場を辞めたい!!」

と感じた方の選択肢は

  • 在職中に転職活動をする
  • 退職後に転職活動をする
  • 退職してフリーランスとして働く

があります。

羅列してみましたが、環境を大きく変えることなく心の安定を考えると、「在職中に転職活動をする」のが一番のおすすめです。

収入面の不安定は心の不安定にもつながってしまいますからね。

ただ、今後どうやっていきたいかを考えた上で、

  • 待たずに仕事を辞めた方がいいケース
  • すぐに辞めない方がいいケース

とがあります。

待たずに仕事を辞めた方がいいケース

  • 健康状態に影響が出た場合
  • いじめやハラスメントを受けている場合
  • 労働条件がブラック
  • 会社の経営状態が酷く悪い場合

正直健康状態を悪くしてまで仕事をする理由はありません。

不眠状態になってしまったり、メンタルをやられてしまうと回復に時間がかかり、社会復帰に時間がかかってしまうことも・・。

こういったケースの場合は、早めの退職、転職を考えてください。

ブラックな薬局を早く見分ける方法についても過去の記事で記載しています。

↓↓

ブラックな薬局を見分ける方法 現役薬剤師が語ります。 自分の働いている薬局で働くのがツライ 月収が聞いていた額より低い・・・。 残業って普通こんなにするものなの!...

すぐに辞めない方がいいケース

  • 自分のやりたい事が決まっていて、準備をしたい場合
  • 退職後の目的が明確じゃない場合
  • まだ自分の仕事内容に慣れていない場合
  • 人事異動がある場合

自分のやりたい事が決まっていても、金銭面で不安があればすぐに辞めるのはあまりよくないと思います。

また、退職後の目的が明確でなければ、まず自分が今後どうしていきたいのか?というプランを明確にしてから辞めるようにしましょう。

仮にすぐに転職先を見つけて辞めてしまった場合、転職先でもまた「辞めたい」と思ってしまうケースもよくあります。

逆に、自分の目的を明確にして転職することで、転職先の仕事に前向きに取り組むことができます。

一年目薬剤師の転職なら転職エージェントがおすすめ

入社一年目で退職し、第二新卒として転職するなら、自分だけでなく、転職エージェントのサポートを受けるのがおすすめです。

転職エージェントのサポートを受けることで、自分の強みや適性を明らかにした上で、自分にマッチするように転職先を紹介してくれます。

何社か並行して転職活動を行い、職場を同時に比べることもできますので、ぜひ活用してみてください。

 

新人一年目でのおすすめ転職サイトなら[PR]

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  • 公式LINEが充実
  • 求人情報の流し読みはなく、完全相談制

若手の代表の方が経営されています。

SNSや公式LINEでの相談がメインです。

完全相談制ですので、じっくり話し合ったうえで転職することができますね。

また、noteで「薬剤師の資産形成」についてのブログを公開しています。

薬剤師のポン
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薬剤師の可能性や働き方を考えてくれる会社です。

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セルワーク薬剤師

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「新卒薬剤師」一年目で仕事を辞めたい よくある退職理由とおすすめ転職方法 まとめ

一年目薬剤師でも転職活動をすることは決して問題あることではありません。

  • 今よりよい働き方ができる職場で働きたい。
  • 自分のやりたい事ができる職場で働きたい。
  • いずれは独立するための職場環境が欲しい。

など、いずれにしても「明確な目的」をもつようにして転職活動をしましょう。

また、心身の不調が出るような職場で働くのが一番問題です。

そこまでしてその会社で働く必要はないと思います。

早めの退職、転職を検討しましょう。

ポンマガジンでは薬剤師、薬学生を応援します。

薬剤師、薬学生に夢を届けたい!!

ではでは♪

 

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ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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