書評

ロジカルシンキングとは? 現役薬剤師が語る! 理論的思考を身に着けよう。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

この記事では、ポンが実際に経験して役に立つと感じる「ロジカルシンキング」について熱く語っていきたいと思います。

読んでね♪

仕事で使う考え方「ロジカルシンキング」

聞いたことはないですか?

日本語訳にするとそのまんま「論理的な考え方」

そう、論理的に物事を考えることです。

薬剤師になった人は、もちろん勉強して、薬剤師国家試験を受けて、薬剤師免許を獲得します。

そのため、まったく考える事の出来ない人はいないと思いますが、「ロジカルシンキング」はその「頭の使い方」についての考え方です。

例えば店長や、管理者としてお店の売り上げ管理等を考える時、もっと売り上げを上げるにはどうすればいいか?

と考えたとき、

  • 「この商品は良く売れているから多めに仕入れてみよう。」
  • 「この商品はあまり売れてないから少なめにしよう。」

と考えて仕入れを決めると思います。

しかし、

  • その考え方に根拠はありますか?
  • 実際に売り上げを数字で出して検討してみましたか?
  • 本当にその商品はあまり売れてないですか?

実際に「ロジカルシンキング」ができている人からは、その商品の仕入れ方は根拠がないとみなされてしまいます。

そういったそもそもの裏付けを考えるのが、「ロジカルシンキング」です。

なんとなく想像できましたでしょうか?

「ロジカルシンキング」を簡単に分けるとこの3つです。

  • 情報の発想
  • 情報の整理
  • 情報の発信

これができていれば、「ロジカルシンキング」ができているといえるでしょう。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こういった考え方を学ぶのに、僕はこの本に出会いました。

ロジカルシンキングで面白いほど仕事がうまくいく本


 

 ロジカルシンキングが、

前述した

  • 情報の発想
  • 情報の整理
  • 情報の発信

細分化されて書かれています。

読みながら、自分のブログについての考え方や、薬剤師としての仕事に関する考え方に当てはまることが多く感じられました。

ロジカルシンキングでわかること

目標の立て方に具体性がもてる

いつまでに、何をして、どういったことを達成するか。

  • 死活目標
  • 変革目標
  • 理想目標

をいうくくりで、具体的に目標を「みえる化」することができます。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
目標は実現するために建てるものですが、あいまいな目標にしがちですね。

ロジカルシンキングについて一度考えられる

名前はよく聞くけど、実際にはどういったことかわかっていない。

そんな方が結構多いと思います。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
実際僕もそうでした。

 

今一度「ロジカルシンキング」について考えることができます。

ロジカルシンキングを通した説得力のある話し方が身につく

「ロジカルシンキング」がわかれば、自分の話し方に説得力が身についてきます。

自分の話に裏付けが持てるからです。

狙ってなくてもできている人もいると思いますが、どういった狙いでプレゼンを組み立てればいいかが整理できます。

説得力のある文章が書ける

「説得力のある話し方ができる」ようになれば、「説得力のある文章が書ける」ようになります。

筋道を建てた考え方ができるようになるからです。

仕事でも大きなステップアップにつながりそうですね。

「ロジカルシンキング」本を読んでも難しい!!という方に。

正直本を読んでも頭に入ってこない・・

何言っているかカタカナ多くて伝わらない・・

という方に。

必ず伝わる!ロジカル会話術


 

マンガで解説された「必ず伝わる!ロジカル会話術」という本があります。

こちらの本もお勧めです。

ケースごとに使うスキルが割り振られているので、どういった時にどういう考え方を試せばいいかがわかりやすいです。

薬剤師のポン
薬剤師のポン
「ロジカルシンキング」はなかなかすぐには伝わらない・・。

ロジカルシンキングとは? 現役薬剤師が語る! 理論的思考を身に着けよう。まとめ

いかがだったでしょうか?

「ロジカルシンキング」は、いろいろな現場で役に立つスキルです。

同じ仕事でも、成果の上げ方に差がついてくるでしょう。

また、自分の仕事の成果が見えてくると、「なぜ成果がでてきたか」ということに対して裏付けを考えられるようになってきます。

ぜひ「ロジカルシンキング」を身に着けてみてください。

ポンマガジンは、薬剤師の生き方を追求するブログです。

薬剤師、薬学生を応援したい!!

ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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