薬学部

現役薬剤師が語る。薬剤師のやりがいってなんだろう??

 

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

これから薬剤師になる薬学生の方たちに向けて

現役薬剤師のポンが薬剤師のやりがいについて自分の思うことを語ろうと思います。

読んでね♪

薬剤師のやりがいって

実際に働いてからと、働く前とでは、薬剤師の仕事事体にずれがありました。
実際に僕はそうでした。
それはいい意味でも、悪い意味でもあります。
では実際にどんなやりがいと日々の業務で感じるのか紹介していきましょう。

薬のこと、健康のこと。広い医療分野で相談を受ける

薬剤師は薬のプロです。実際そうですし、そうでなければダメな職業です。
「薬剤師」というだけで、患者さん、一般の方からは、あの人に聞けばこの薬の疑問は解決あすると思われます。
なので、日常業務の中で、患者さんから相談をうける事は非常に多いです。
その疑問を解決して、納得してもらうことはとてもやりがいを感じます。
最後に「ありがとうございます。」なんていわれたら、もう・・・涙
薬の飲み合わせに関してや、サプリメント、検査値など。相談内容は多岐にわたります。

それ以外でも、世間話に付き合ったり、もう半分愚痴かなってことも聞かされることもありますが、それもよく聞きましょう。

「聞き上手」になることが薬剤師としての信頼される第一歩だと僕は思っています。

患者さんにとって本当に必要な薬を提案し、医療費減額につなげる

今の日本の医療費は莫大です。薬剤師も医療費を減額するために、日々動いています。
そして、10数種類の薬を飲まれている患者さんは珍しくないです。普段服薬指導をしていても、実際にこの薬は使えているのかな?ちゃんと効いているのかな?と疑問にもつこともあります。
そんな時病院に、薬剤師から疑義照会や、服薬情報を提供することによって、患者さんの必要な薬をもう一度確認し、見直すように提案することができます。
自分の働きかけで患者さんの手助けができるというのは、今の仕事のやりがいにつながってますよ♪

自分の専門分野をつくることができる

薬剤師は、その店舗や病院の科によって、よく取り扱う処方内容が変わってくるので、その場所で自分の専門の科を勉強することができますし、またスポーツファーマシストや漢方薬剤師、ママサポート薬剤師など、それぞれ自分の専門を作り、スキルとして磨くことができます。

なんでも取り扱わなければならない反面、なんでも専門を勉強することができるのは薬剤師特有です。

これからの時代、みんな同じことを薬剤師がしているだけではやっていけない時代がくるのかもしれません。

まとめ

薬学部を卒業するときに、お世話になった教授から「薬剤師は社会にでてからも一生勉強するもんだよ。」と言われました。
僕は国家試験前も全然勉強しないような生徒だったから、釘を刺されたのかなとも思いましたが、今ではその言葉を痛感します。
日々新しい知識をアップデートしていくことが大事です。
「自分のやりがいとは何かを再確認する」ことが日々の仕事を楽しくする秘訣ですね。
僕は薬剤師知識の業務の他に、店舗マネジメントや多職種の経営についてにも大変興味があるので、そちら方面も広く勉強している毎日です。
現場ではやりがいもなく、ただ毎日をなんとなく過ごしている方も多いのも事実です。
こんな記事を書くことで、何か変わるきっかけや、これからのやりがいにつながればホントうれしいです♪
ではでは♪
ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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