薬学部

薬剤師国家試験の為の勉強時間は?

薬剤師のポン
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こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

これから国家試験を受ける人、来年6回生になる人へ。薬剤師国家試験の勉強ははっきり言って過酷です。合格した人は、1日に何時間勉強していると思いますか?

気になりますよね?

第97回薬剤師国家試験に合格した僕の1日の勉強時間について紹介していきます。

読んでね♪

1日のスケジュール

これは国家試験の3ヶ月前くらいの、一番頑張っていたころのスケジュールです。薬ゼミの授業も入っていました。

この生活ももって3ヶ月くらいでしたので、1年もまるまるこの生活をするのはしんどいかと思います。

大学で勉強は完了しておく

大学に家が近い方はぜひ、大学内で勉強を完了させることをおすすめします。その理由を説明していきますね。

勉強のオン、オフがはっきりする

ポンは朝8時に学校に行き、1限が始まるまで昨日の復習をし、授業が終わってから授業の復習、それからその後に今日の勉強予定の範囲をすすめ、23時に帰宅。0時に就寝。というスケジュールを繰り返していました。大学でしっかり勉強し、家では勉強しない。してもやった復習だけ。ということに決めていました。だらだら勉強しても正直意味はありません。「勉強時間=集中できている時間」ではないです。大学内にいる決められた時間の中でどれだけ勉強できるかということに集中してやっていました。また、薬学部には昼食以外に朝食、夕食もとれる環境にある大学も多いです。なければ家でお弁当を作るか、購入しておくか、どちらにしても、大学以外では勉強以外のことをして、オンオフを分ける考え方にしておくことをオススメします。

薬剤師のポン
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僕は、朝食、昼食、夕食ともに大学の食堂で済ませていました。食堂のおばちゃんに顔を覚えられていました。(笑)

資料にすぐに手が届く

大学で勉強といっても、6回生になると、自分の研究室内にいることが多いと思います。研究室内には、勉強資料が豊富です。自分が卒論研究のための資料で使っていたのもありますが、自分が持っている参考書以外の本も置いてあるところが多いです。そのため、他の本ではどういう書き方をしているか?問題の解答の解説の仕方の違いなど、参考書を見比べて勉強することができます。家で勉強して集中できる人も多いと思いますが、大学での勉強派のメリットはここだと思います。せっかく学費を払って大学に行っているということもあるので、存分に勉強資料を読み漁ることをオススメします。

薬剤師のポン
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俗称で、青本、黒本、オレンジブックと言われる参考書が研究室に置いてあったので、それらを読み漁ってました。

刺激し合える仲間がいる

周りは同じ薬剤師国家試験を受ける薬学生です。みんながみんな大学では同じ方向を向いて勉強していますよね。友達の質にもよるかもしれませんが(笑)、少なくとも、仲のいい友達が勉強していたら「自分もやんないと!!」と感化されることも多いです。いい刺激をし合って勉強に集中する環境を作りましょう。また、合間にお互い問題を出し合って、アウトプットすることも、勉強した事が定着するのに非常にいいです。知識は、勉強して、人にそのことを教えることができて初めて自分の物になります。何時間かに1回集まって、自分のオリジナル問題を出し合いっこしましょう。これが驚くほど知識の定着につながりますよ♪

薬剤師のポン
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僕は同じ研究室の仲間と、自分の勉強してまとめたメモを持って問題出し合いっこをよくしていました。

最後に

この記事を書いているのが、国家試験の前日ですね。今年の学生の方もみんな頑張っているんだろうな。と思い、ポンの自分のやってた勉強時間、勉強方法について書きました。人によって勉強の仕方はさまざまですが、これから国家試験を受ける方、次に6回生になる方に少しでも参考になれば幸いです。国家試験の勉強はしんどいですが、終わればとてもいい思い出です。試験を受けた緊張感、合格した時の喜びは今でも鮮明に覚えています。

薬剤師のポン
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薬剤師になっても勉強は続きます。今やっていれば、就職してからの勉強習慣ができて、楽になりますよ♪

ではでは♪

 

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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