ノウハウ

[在宅医療に関わる薬剤師へ]もっていくべき在宅医療ツール8選

薬剤師のポン
薬剤師のポン
こんにちは。ブロガーのポン(@ponnenmaru6)です。

在宅医療とは??

概要

在宅介護を実施している患者の自宅に訪問して業務を行う薬剤師の仕事内容の一つです。

薬剤師自ら、患者の自宅や入居先に訪問して、薬剤の提供と管理に関わったり、また、健康相談に乗ったりとやることはさまざまです。

高齢化社会が加速する中、薬剤師の業務として、在宅医療のニーズは年々高まっていっています。

薬剤師のポン
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自分の勤めている薬局でもやってる!!

という方も多いのではないでしょうか?

新人薬剤師がすぐに行くのは難しい

在宅医療はある程度薬剤師の経験も必要です。

新人の頃からいきなり在宅業務を任される事は少ないです。

患者さんと1対1で向き合ったり、もしくはDrと相談しながらお薬を考えたりする必要があるからです。

しかし、いざ在宅業務デビューとなった時に、実際にどのようなことが必要なの??

という事態に陥ってしまいます。

薬剤師のポン
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僕も、在宅デビュー時は要領がつかめず、ドタバタして業務に行くことが多かったです。

では実際に、どのようなツールがあれば、どたばたせず、スムーズに業務を行うことができるのでしょうか?

ポンの経験談も含めて、「持っていけば間違いないツール」を紹介していきます。

在宅医療に必要なツール8選

ハサミ

在宅現場に行ってから、一包化をお薬カレンダーに入れたり、一包化できない薬を袋の上から固定したりと、現場に行ってから、工作することが結構あります。

最初からスマートに全て行っていこうと考えていても、現場でイレギュラーが起こることって多いんですね・・。

ですので、工作に必要なハサミは必須項目になってきます。

薬剤師のポン
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僕はペン型の胸ポケットに固定できるハサミを愛用しています。


ホッチキス

一包化の上から、一包化できない薬を止めるためにも、ホッチキスは必要です。

もともとそういった予定がなくても、現場でお願いされてすることもでてきます。

そうなった時に、ホッチキスをもっておくことで、現場のイレギュラーにも対応できます。

携帯ホッチキスや、普通のホッチキス。

そして大事なのがホッチキスの芯です。

使っているホッチキスの芯がなくなった時は、ホント大変です。

予定が狂うので常にスペアの事は意識しておきましょう。


セロハンテープ

一包化の袋通しの張り合わせや、突如、Drの指示で、処方変更、薬を一包化から抜いて対応しなければならないことも。

切ったり貼ったりする工作作業には、セロハンテープは必要です。

また、これも、セロハンテープのスペアは持っていくようにしておきましょう。

薬剤師のポン
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何度か在宅を重ねるうちに、スペアの重要性に気づくことがあります。


電卓

その場での柔軟な対応をするためにも、すぐに計算できる「電卓」は必須ツールになります。

スマートフォンという手もありますが、即座に計算しなければいけないシーンだと、簡易的なものでも電卓があった方がいい現場が多いです。

大きな電卓は必要ないですが、ポケットに納まるサイズのものを携帯するようにしておきましょう。

薬剤師のポン
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僕は薬剤師電卓を愛用しています。

クレアチニンクリアランスなどの計算もできる、薬剤師の計算に特化した電卓です。


メモ帳

あとで報告書もまとめる必要がありますし、その場でのイレギュラーを記録しておくためにも、メモ帳はもっていた方がいいですね。

薬剤師は基本メモは持っていると思いますので、ポケットに納まっているとは思いますが、在宅用に一冊別でもっていてもいいんじゃないかと思います。

在宅に行くのが自分だけでない薬局なら、別の薬剤師との情報の共有にも使えるからです。

患者さん一人ごとにメモ帳があってもいいかと思います。

その時の在宅現場のニーズに合わせて用意するようにしましょう。


ペン(三色ボールペン)

在宅業務に。というだけではないですが、ペンは一つ携帯するようにしましょう。

みなさん持ってますよね。

また、荷物を最小限に抑えるためにも、三色ボールペンなどがおすすめです。

薬剤師のポン
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皆さんのお気に入りのペンがあると思いますが、僕のお気に入りの三色ボールペンを挙げておきます。


 

書き心地も抜群で、携帯するのに軽すぎず、ちょうど良い重さがあります。

替え芯を買えば、壊れるまでずーっと使い続けることができるので、ここ2年ほどずっとこれ1本を愛用しています。

釣銭

単純なことですが、一番大事なことでもあります。

その場でお会計をする機会もありますので、釣り銭が必要になってきます。

一人だけ在宅に行く時なら、ある程度のお釣りを想定できますが、複数人だと、漫勉なく用意しておく必要があります。

うっかり計算ミスをして間違った釣銭を持っていくこともありますので、二人確認してから持っていくように心がけましょう。

薬剤師のポン
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現場でお釣りが合わず、何度頭を下げたことか・・

在宅バック

携帯しやすいツールを挙げてきましたが、これらのツールを入れておく「在宅バック」を薬局で一つ決めておくのも有効です。

また、「在宅バック」が一つあることで、その方の報告書のファイルなどもまとめて持っていくことができるので、現場でのとりこぼしが少なくなります。

現場でのイレギュラーはある程度想定しておくべきなので、できれば一つ、「在宅バック」を用意しておくようにしましょう。


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それぞれのニーズに合わせて選んでみるのもいいですね。

また、複数個登録し、比較しても、幅広い情報を得られると思います。

[在宅医療に関わる薬剤師へ]もっていくべき在宅医療ツール8選 まとめ

いかがだったでしょうか?

在宅業務をこれから始める方、今既にやっているが、なかなか持っていく道具が定まらない方にためになれば幸いです。

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もっていくべき在宅医療ツール8選 まとめ”]

  • ハサミ
  • ホッチキス
  • セロハンテープ
  • 電卓
  • メモ帳
  • ペン(三色ボールペン)
  • 釣銭
  • 在宅バック

在宅業務の経験は、薬剤師にとって必要なスキルの一つです。

在宅業務の経験があるのとないのとでは、同年代の薬剤師と比べても、大きな差ができると思います。

薬剤師のポン
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もし転職を考えるとなった時でも、役に立つ経験だと思います。

 

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ポンマガジンは、薬剤師の生き方を追求するブログです。

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ではでは♪

ABOUT ME
薬剤師のポン
薬局薬剤師9年目。 薬学部卒業後、大手チェーン薬局に就職。大病院の門前薬局の前で働き、あらゆる科の調剤を担当する。一通りの仕事がわかってきてから、「自分の地元だったらもっといい仕事ができる」と考え、自分の地元で働きたいと強く願うようになり、地元の調剤薬局に転職。現在は地域密着薬剤師として地元の中小薬局で勤務中。

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